スノーフレーク

Snowflake

データクラウド

ABOUT Snowflake

スノーフレークとは

Fortune 500企業180社を含む数千の組織が、サイロ化されたデータの統合、データの発見と安全な共有、多様な分析ワークロードの実行のために、Snowflakeのデータクラウドを利用しています。

データやユーザーがどこに存在するかに関係なく、データクラウドは複数のクラウドと地域にまたがり単一のデータ体験を提供します。Snowflakeのプラットフォームは、データクラウドの動力源となり、アクセスを提供するためのエンジンであり、データウェアハウジング、データレイク、データエンジニアリング、データサイエンス、データアプリケーション開発、およびデータシェアリングのためのソリューションを生み出します。

VALUES

電通デジタルの強み

Snowflakeの環境構築から活用・運用支援までワンストップで。

電通デジタルはSnowflakeの環境構築から活用・運用支援までワンストップで対応可能​。マーケティング分野でのビッグデータ活用のご支援をさせていただきます。​

  • プラットフォームの提供
  • Snowflake環境構築
  • 分析代行
  • データ活用コンサルティング
  • 運用支援

電通デジタル × Snowflake 

電通デジタルでは、Snowflakeの導入・活用・運用に必要となる様々なソリューションをご用意しております。

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  • Snowflakeトライアル支援サービス
  • Snowflake環境構築支援
  • ETL・BIツールのシステムインテグレーション
  • Snowflakeを活用した各種分析サービス
  • Snowflakeを活用したAI・機械学習ツールとの連携サービス
  • データ活用コンサルティングサービス

DETAILS

サービス詳細

Snowflakeの特長

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データウェアハウス Snowflakeはデータウェアハウジングとアナリティクスをサポートしているため、顧客企業は低メンテナンスでコスト効率的な方法ですべてのデータサイロをシングル・ソース・オブ・トゥルースに集約し、クエリーによってすぐ結果を得られるようになります。一貫して迅速なクエリーを提供するため、より多くのユーザーがより多くのデータを分析し、同僚と協力できます。
データレイク Snowflakeは、スタンドアロンのデータレイクとして使用したとしても、また既存データレイクの補強手段として使用したとしても、1つのプラットフォームの中で、保存、変換、そしてデータウェアハウジングを行い、史上最高の価値を提供してあらゆるビジネスニーズに応えます。
データエンジニアリング Snowflakeによりデータエンジニアリングは合理化され高い性能と簡素化が実現するため、顧客企業はパイプラインやインフラストラクチャの管理ではなく、データから価値を得ることに集中できます。
データサイエンス Snowflakeを利用すると、集約された高性能のデータを、モデリングやトレーニングアルゴリズムを扱うデータサイエンスパートナーの堅牢なエコシステムに提供できるため、データサイエンティストは迅速かつ効率的に作業ができます。パートナーが提供するアウトプットはSnowflakeに戻され、テクニカルユーザーも非テクニカルユーザーも簡単にアクセスできるようになります。
データシェアリング Snowflakeデータマーケットプレイスにより、企業内及び異なる企業同士でも迅速で軋轢のない安全なライブデータの共有が可能になります。電子メールやFTP、クラウドストレージ(Amazon S3、Box)、およびAPIのような従来のデータ共有方法と異なり、Snowflakeではデータの移動は不要で、データコンシューマーはデータ再構築(ETL)を求められず、安全な環境でライブデータに直接アクセスできます。Snowflakeデータマーケットプレイスにより、企業は、データの移動やコピー、複雑なパイプラインなしで、すぐに利用できるデータへの即時アクセスをどんな数のデータ利用者に対しても認めることができます。
データアプリケーション Snowflakeのアーキテクチャは独特で、複雑なデータインフラストラクチャを管理することなくモダンなアプリケーションを開発できます。Snowflakeは、高い同時実行性、拡張性、自動スケーリングを備えANSI SQLをサポートするフルマネージド型のデータプラットフォームであるため、開発者は迅速に、高速で拡張性のあるデータアプリケーションを提供できます。

USE CASE

ユースケース

すでに多くのお客様、パートナー、データプロバイダーが、データクラウドにおいてビジネスの新たな領域を切り開いています。貴社もその仲間入りをしませんか。

Snowflakeで分析基盤を構築する​

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  1. 分断されているデータをSnowflakeに連携する。また、Snow Pipeやコネクターを利用することで容易に連携することが可能。
  2. 主要なBIやAIツール向けに最適化されたダイレクトコネクターが活用可能。
  3. Snowflakeの料金体系は、仮想ウェアハウスの稼働時間に対して課金される従量課金となっています。そのほかに、ストレージに格納するデータ量などに応じてかかる費用もありますが、基本的には「仮想ウェアハウスのサイズ×利用時間」に依存します。また、Snowflakeの仮想ウェアハウスは、必要に応じてスケールアップ・ダウンすることが容易です。

複数のマーケティングツールとSnowflakeでマーケティングプラットフォームを構築する​

  1. Snowflakeはマルチクラウドプラットフォーム(AWS、Azure、GCP)に対応しています。また、世界中のリージョンへの対応も進めているため、クラウドと地域を跨いだデータ共有が可能になります。
  2. Snowflakeアカウントから直接サードパーティのデータに簡単かつ安全にアクセスして、可能な限り深いインサイトを獲得することができます。
  3. データメンテナンスに費やす時間を最小限に抑制。タイムトラベル機能、ゼロコピークローン機能で運用負荷を軽減。

既に導入している既存のマーケティングプラットフォームとSnowflakeを併用運用する​

  1. データを連携させ分析処理は全てSnowflakeで実行することで、CDPで実行していた処理を分散させる。
    仮想ウェアハウスにクラスタを追加しマルチクラスターウェアハウスで運用することで、処理能力を高める。
  2. 仮想ウェアハウスをスケールアップ・ダウンさせることで、コストの最適化を図る。

SnowflakeでDMPを構築する

  1. 匿名化されたデータをSnowflakeデータマーケットプレイスで販売すれば、必要以上にコストをかけずに新たな収益源を得ることができます。

SAP ERPのデータをSnowflakeで活用するソリューションは株式会社電通国際情報サービスのSnowflake関連ソリューションの紹介ページでご確認いただけます。

Snowflakeデモ

Snowflakeのデモンストレーションを承ります。デモに関するご質問・ご相談はこちらからお問い合わせください。

PRICE

料金体系

実際に使用する分だけ、コンピュートとストレージの料金をお支払いいただく体系となります。

Snowflake 料金体系の特長

  1. コンピュートリソースのオン/オフを切り替えることで、使った分だけ料金を払う​
  2. 手頃なクラウド料金でデータをほぼ無制限に格納​
  3. リニアなコストスケーラビリティにより、アナリティクスインフラストラクチャーを拡張​

お見積りに関するご質問・ご相談はこちらからお問い合わせください。​

CONTACT

お問い合わせ・トライアル申込

トライアル利用のご案内

Snowflake社が提供する1カ月の無料トライアルをご利用いただけます。ご興味のある方は以下のお申込みフォームよりお問合せください。またトライアル時のサポートにつきましてもお気軽にご相談ください。​

Snowflakeに関するその他ご質問・ご相談はこちらからお問い合わせください。

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