「第79回広告電通賞」のイノベーティブ・アプローチ部門において銀賞を受賞
電通デジタルは、電通と共同で企画したプロジェクト「料金ペイトク」(広告主:ソフトバンク株式会社)が、「第79回広告電通賞」のイノベーティブ・アプローチ部門カテゴリーC.データにおいて、銀賞を受賞したことをお知らせします。
広告電通賞は、1947(昭和22)年12月に創設された歴史のある総合広告賞で、「広告電通賞審議会」によって運営されています。優れた広告コミュニケーションを実践した広告主を顕彰することで、広告主による課題解決の道を広げ、日本の産業・経済・文化の発展に貢献することを目指しています。選考は全国の広告主、媒体社、クリエイター、有識者ら約500人で構成される選考委員によって行われます。
第79回は2025年4月から2026年3月(「ブランドエクスペリエンス」「エリアアクティビティ」の2部門は2025年3月から2026年3月)までに実施された広告コミュニケーション作品を対象としており、全体で1,345件の応募がありました。
受賞結果は以下の通りです。
| 受賞内容 | イノベーティブ・アプローチ部門 カテゴリーC.データ 銀賞 |
|---|---|
| 広告主 | ソフトバンク株式会社 |
| 商品・サービス名 | 料金プランペイトク |
| 作品名 | ソフトバンク |
| 作品について | 動画広告のブランドリフト調査(BLS)の結果を出稿前に予測する業界初のAIモデルを開発。過去の広告素材とBLSデータを学習し、さらにAIペルソナによる広告評価を組み合わせることで、配信前にクリエイティブ改善を繰り返す新たな制作プロセスを確立。「出稿してから学ぶ」から「予測して改善してから出稿する」へと、デジタル広告の制作手法を革新した。 |