プレスリリース

Metaと協業し、企業のThreads活用を支援する「Threadsアカウント運用サービス」を提供開始

SNS運用支援の実績と独自のノウハウを生かし、戦略策定から運用改善まで一気通貫で支援

株式会社電通デジタル(本社:東京都港区 代表取締役社長執行役員:瀧本 恒 以下、電通デジタル)は、Meta日本法人Facebook Japan合同会社(以下、Meta)との協業のもと、企業のThreads活用の効果最大化を支援する「Threadsアカウント運用サービス」を、本日より提供開始します。

Metaが提供するテキスト共有アプリ「Threads」は、国内アクティブユーザーの総利用時間が前年比130%増※を記録するなど急速な成長を遂げており、企業にとっての新たな顧客接点として注目されています。一方で、Threadsはユーザー同士の会話を起点にコミュニティが形成される特性を持つことから、他プラットフォームとは異なる運用設計やコミュニケーション方針が求められています。

本サービスでは、電通デジタルが培ってきた豊富なSNS戦略立案・運用支援の実績・知見や、社内専門組織「Meta Lab」が蓄積するThreadsに関する運用ノウハウと、Metaとの協業を通じて得られる最新情報を掛け合わせ、クライアントの課題に合わせたThreads活用を総合的に支援します。

Threadsアカウント運用サービスのプロセス

Threadsアカウント運用サービスのプロセスの図

「Threadsアカウント運用サービス」の主な特長

  • 1.
    運用開始に向けた戦略設計と基盤構築
    ターゲット設定やKPI設計、他プラットフォームとの役割整理、運用フローの整備、アカウント開設支援などを実施し、Threads運用に向けた戦略を設計します。また、炎上対策の整備も含め、安全な運用に向けた運用基盤の構築を支援します。
  • 2.
    Threads特性を踏まえたコンテンツ企画・運用支援
    Threadsユーザーの利用傾向やアルゴリズムを踏まえたコンテンツの企画・制作を行います。また、SNS特有の行動データを活用した分析や運用状況のレポーティングを通じて、アカウント成長のための改善を継続的に提案します。
  • 3.
    Metaとの協業による運用高度化
    Metaとの協業のもと、最新情報やベストプラクティスを迅速に反映し、運用最適化を行います。加えて、追加機能としてMetaが提供するコメント分析を活用することで、生活者インサイトを捉えたアカウント運用の改善や、商品・事業へのフィードバックにつなげることが可能です。

Threadsアカウント運用サービスにおける支援体制

Threadsアカウント運用サービスにおける支援体制の図

今後も電通デジタルは、本サービスをはじめ、Metaプラットフォームとの連携による横断的なメディアプランニング・戦略立案などの支援領域拡大を目指します。また、プラットフォーマーやパートナー企業などと共に、SNS領域における最先端のマーケティング手法を追求し、クライアントの持続可能な事業成長に貢献してまいります。


  • ※:
    Meta提供データに基づく。(2026年10月時点)

以上

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