プレスリリース

設立10年の軌跡とAI時代の価値創造プロセスを示す「電通デジタル統合レポート2026」を発行

株式会社電通デジタル(本社:東京都港区 代表取締役社長執行役員:瀧本 恒 以下、電通デジタル)は、統合報告書「電通デジタル統合レポート2026」を発行し、コーポレートサイトで公開しました。

統合レポート2026の表紙

「電通デジタル統合レポート2026」(2026年8月7日公開)

電通デジタルは、設立から10年間、コンサルティング、データ、AI、テクノロジー、クリエイティビティの統合を推し進め、構想から実行までを一気通貫で担う国内最大規模の総合デジタルファームへと進化してきました。企業を取り巻く環境は、AIの急速な普及・進化や労働人口の減少、グローバル競争の加速により大きく変化しています。電通デジタルは、単なる業務効率化にとどまらず、クライアントの持続的な事業成長につながる「価値創造」を目指しています。

本レポートは、ステークホルダーの皆さまに、当社の事業戦略、価値創造の仕組み、人的資本をはじめとする経営基盤、サステナビリティへの取り組みを総合的にご理解いただくことを目的としています。

設立10周年を迎える2026年版では、激変するデジタルマーケティングおよびDX市場の変遷とともに、当社が歩んできた10年の軌跡を振り返っています。積み重ねてきた実践知、多様な専門人財、グループ内外に広がるネットワークが、現在の競争力の基盤となっていることを紹介しています。
また、価値創造プロセスをAI時代に対応する形へとアップデートし、AIを中核とする事業成長モデルを重要テーマとして掲げています。各執行役員のメッセージを通じて、「AI時代のクライアントの真の事業成長パートナー」としての今後の方向性を示しています。

このほか、各事業領域におけるクライアントとの共創成果を具体的に伝える事例紹介を拡充するとともに、設立10周年を機に寄せられた社員の声などを通じて、持続的成長を支える人財・組織文化にも焦点を当てています。

「電通デジタル統合レポート2026」の主なコンテンツ

  • トップメッセージ
  • 激変するデジタル市場と電通デジタル10年の軌跡
  • 価値創造プロセス
  • 各事業領域の成長戦略と、クライアントとの共創による成果事例
  • 執行役員CAIOと電通データアーティストモンゴル社長執行役員による対談
  • 人的資本経営
  • 設立10周年特別企画「社員が語る『電通デジタルの好きなところ・胸をはれるところ』」
統合レポートから4ページ抜粋した画像。1枚目、世の中のデジタルマーケティング動向と電通デジタルの歩み。2枚目、瀧本 恒によるトップメッセージ。3枚目、設立10周年を記念した社員インタビュー。4枚目、電通デジタルの価値創造プロセス

今後も電通デジタルは、変化の激しいビジネス環境において、ステークホルダーの皆さまとの信頼関係を一層強化し、新たな価値の創出と持続可能な社会の実現に向けて貢献してまいります。

以上

このリリースに関するお問い合わせはこちら