人的資本経営 HUMAN CAPITAL MANAGEMENT
電通デジタルが考える人的資本経営
“人”が財産の電通デジタルは、人的資本経営を推進し、社員一人一人の成長を支援し続けることで、社員が生み出す価値を最大化し、提供価値の向上につながると考えています。
社員を支える取り組みへの評価
社員一人一人の成長と心身の健康を支える継続的な取り組みが評価され、以下の認定を取得しています。
働きがいのある会社
主催:Great Place to Work® Institute Japan
認定年:2026年
健康経営優良法人
主催:経済産業省
認定年:2026年
電通デジタルの人的資本経営を支える3つのサポート
当社は社員が描くライフスタイルやキャリア形成に寄り添う3つのサポートを中心に人的資本経営に取り組んでいます。
キャリアサポート
成長機会の提供など社員が目指すキャリアの実現をサポート
DEI(ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン)
多様性を受け入れ、全社員が働きやすい環境整備に向けたサポート
ウェルビーイング
心身ともに健康に過ごすための労働環境などワークライフバランスをサポート
データで見る電通デジタル (2026年1月時点)
キャリアサポート
キャリアオーナーシップ推進
研修
- DD ACADEMY
- 共通スキルや専門スキルなどをスキルアップするための、Eラーニングや集合研修、勉強会、事例共有会など様々な方法での学習を支援
- クリエイティブアカデミー
- 独自のクリエイティブ人材育成プログラム
- 新任管理職研修
- マネジメント理論やコーチングなど、新任管理職必修の約40時間に及ぶトランジションサポート
- キャリア開発研修
- キャリアオーナーシップに向けて、一人ひとりのキャリア開発を支援するプログラム
ナレッジシェア
DEI(ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン)
育児支援
2025年12月末時点
育休取得率は
[当該年度育休を取得した従業員数/当該年度配偶者が出産した従業員数
]
当該年度に出生があった男性従業員を分母とするのに対し、分子には当該年度に育休を取得した男性従業員に加え、前年度に出生があり育休を初めて取得した男性従業員も含めるため、100%を超える場合があります。
2025年12月末時点
平均取得日数は
[ 当該年度育休から復職した従業員数の育休取得日数合計/当該年度育休から復職した従業員数 ]
協働
現在の国の法定雇用率は2.5%
ウェルビーイング
働きやすさ
2025年12月末時点
2024年12月末時点
2025年10−12月データ
健康管理
- 社内医療職相談窓口
- 社内の医療職による社内の状況を踏まえた円滑なサポートが可能です。
- 社外相談窓口
- 社員とその家族が利用可能な仕事やプライベートの悩みを気軽に相談できるカウンセリングサービスです。
- よろず相談窓口
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OB・OGに仕事からプライベートまで、何でも相談できる窓口。
社内の上下左右関係がない立場で社員の心理的健康をサポートしています。
2025年度
福利厚生
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電通健康保険組合
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ベネフィットステーション
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確定拠出年金制度
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電通グループ従業員持株会
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新医療保障保険(団体型)
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健康相談窓口
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賃貸物件・住宅関連特典
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マッサージルーム
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海外出張時の傷害保険加入
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GLTD(団体長期障害所得補償)
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総合福祉団体定期保険
など
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特別休暇※1
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特定積立休暇
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リフレッシュ休暇※2
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結婚休暇
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子の結婚休暇
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永年勤続休暇
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配偶者の出産休暇
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ドナー休暇
など
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※18月までに年5日以上有休を取得すると9月以降取得可能な休暇が4日、9月までに取得すると10月以降3日付与されます。
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※2年次有給休暇とは別に年2日付与されます。
社内コミュニケーション
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DDLiner+(動画コンテンツを中心とした社内報)
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ハチカフェ(社員同士の関係構築を目的とした社内カフェ)
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タウンホールミーティング(社員と経営層が対話し相互理解を深める場)