健康経営 Health and Productivity Management

会社方針

電通デジタルの健康宣言

電通デジタルは、「人の心を動かし、価値を創造し、世界のあり方を変える。」というパーパスのもと、社員とその家族の心身の健康を最重要の経営基盤と位置付け、戦略的な健康経営®を推進しています。

この取り組みは、社員一人一人が健康で活力に満ち、多様な能力を最大限に発揮できる環境を整えることを目的としています。社員が安心して働くことで、クライアントの事業成長を支援し、社会全体の好循環を生み出すことにもつながると考えています。

「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

健康指標

定期健康診断やストレスチェックは、疾病の早期発見・早期対応を図る上で極めて大きな意義を果たすことから、定期健康診断受診率100%、ストレスチェック受検率85%以上を電通デジタルの健康力向上指標の一つとして掲げ、毎年状況を確認しています。

項目 目標 2025年度達成状況
定期健康診断受診率 毎年度100% 100%
ストレスチェック受検率 毎年度85%以上 89.9%

主な取り組み

健康管理体制の充実

健康関連相談窓口

社内の医療職による社内の状況を踏まえた円滑なサポートが可能です。

社外相談窓口

社員とその家族が利用可能な仕事やプライベートの悩みを気軽に相談できるカウンセリングサービスです。

よろず相談窓口

OB・OGに仕事からプライベートまで、何でも相談できる窓口。
社内の上下左右関係がない立場で社員の心理的健康をサポートしています。

働き方改革

多様な休暇制度の導入や総労働時間の適正化に加え、配偶者の転勤や介護等の事情に合わせた特別遠隔地勤務制度の運用など、ライフステージの変化に左右されず、長く安心して活躍できる環境づくりを推進しています。

健康意識の向上

健康リテラシーを高めるためのe-learningの実施

運動や睡眠に関する研修などを通じた、社員一人一人の健康意識を高めるためのサポート。

セルフケアに関する研修の実施

新卒新入社員・管理職に対してセルフケアに関する研修を実施。

運動習慣の定着

社内ウォーキングイベント

日常的に歩く機会を増やし、楽しみながら健康増進と社内コミュニケーション活性化を図るイベントを実施

これらの活動を通じて、社員のウェルビーイング(心身ともに満たされた状態)や働きがいを高め、社員とその家族の生活の質(QOL)向上にも貢献しています。

今後も健康経営を企業文化として根付かせることで、企業の持続的な成長と社会的な価値創造を目指します。

健康経営推進体制