デジタルにおけるDEIの実現を目指し、アクセシビリティの診断から改善提案、実装、運用まで一気通貫で支援

年齢、障害の有無、利⽤環境、状況に関わらず、誰もが使えるウェブサイトを増やしていくことを目標とし、サイト診断だけでなく、お客様に寄り添った改善提案まで、ウェブアクセシビリティの知⾒とクリエイティブな視点を持って課題解決を実施します。

電通デジタルのご提供価値

ウェブアクセシビリティと両立したクリエイティブドリブンのCXデザイン

顧客体験に革新をもたらすためにはクリエイティビティの発揮が欠かせません。
私たちは、顧客体験全体のアイデンティティの開発、サービスデザインから実装まで、質の高いアウトプットを常に目指し、提供します。


電通デジタルだからできる幅広い領域展開

大規模な改修だけではなく、ブランドマーケティングやSEO対策、DXの改善など顧客体験をさらに広げる資産を数多く持っています。他の施策とシームレスにつなぎ合わせられる企画・制作・運用体制により、ブランドの顧客体験に一貫性と成長を生み出します。

アクセシビリティ改善と同時に、以下のような課題への対応もお気軽にご相談ください。

SEO対策

DX支援

ブランディング提案

CVアップ施策


当事者と共に取り組む、使いやすいウェブサイトの実現

当事者の困りごとは多種多様です。ガイドラインの達成基準はあくまでもより多くの人が使えるようにするための最低限のものであり、それを達成したからといって全ての人が快適に利用できるようになるわけではありません。

私たち電通デジタルは当事者目線で考えることを重視し、当事者と共により使いやすいウェブサイトの実現に取り組んでいます。
ユーザビリティテストや座談会などの取り組みを強化し、そこで得た知見をサイト診断や改善提案に取り入れています。


きめ細やかな診断レポート

診断ツールのみでは診断を完了せず、目視、キーボード操作や読み上げツールを使用して丁寧に診断を実施。細やかでより的確なレポーティングを行います。

サービスメニュー

4つのサービスメニュー( 診断/ ユーザビリティテスト/ 改善支援/ 大規模リニューアル支援)をベースに、貴社サイトの状況・ご要望に応じてオプションワークショップ等も組み合わせながら、最適のプランをご提案します。

まずは⾃社サイトの現状を把握したい場合
診断

ウェブサイトから主要なページや優先度が高いページを選定して、WCAG 2.2やJIS X 8341-3:2016に基づいた診断結果のレポートをご提出します。

所要期間目安 :1ヶ月〜(ページ数により変動)

内容 :
  • 事前ヒアリングによる診断対象URLの決定
  • サイト調査
    • 診断ツールによるチェック
    • 目視によるチェック
    • キーボード操作・読み上げツールによるチェック 等
  • 診断結果レポート

 ※改善後の再試験は別途費⽤がかかります。

当事者のリアルな声を知りたい場合
ユーザビリティテスト

障害当事者や高齢者を対象にしたユーザビリティテストを実施します。自社サイト利用時の当事者のリアルな意見を聞きたい、ガイドラインの基準だけでなくユーザビリティも向上したい場合におすすめです。

所要期間目安 :3~3.5ヶ月(準備期間含む。ページ数・内容により変動)

内容 :
  • 事前ヒアリングによる検証内容の策定
  • 調査設計
    • シナリオの作成
    • 対象ユーザー、⼈数の設定
    • ゴールの設定 他
  • 事前準備・リクルーティング
  • 調査実施
  • レポーティング

主要ページの改善のサポートをご希望の場合
改善支援

既存ページをアクセシビリティガイドラインの基準に沿って改修していく際に、改善ワイヤーフレームやデザイン提案、コーディングの支援を行います。
ガイドラインに準拠したアクセシビリティ対応を求める場合や、現状の実装を担当する運⽤メンバーがアクセシビリティ対応に慣れていない場合など、ご相談ください。

内容 :

  • 改善ワイヤーフレームの提案
  • 改善デザイン案もしくは支援
  • 実装技術支援

 ※上記は診断結果により内容が異なります

  • 方針ページの新規作成もしくは更新支援

アクセシビリティ重視のリニューアルをご予定の場合
大規模リニューアル支援

ウェブサイトリニューアル等の⼤規模改修に合わせてアクセシビリティを重視したい場合、ウェブアクセシビリティに関する要件定義から画⾯設定・デザイン・実装に関する⽀援を⾏います。また、リニューアル開始前にワイヤーフレーム作成、デザイン、実装などの各⼯程に対する留意点などをレクチャーする勉強会の実施や、運⽤を⾒越したガイドラインの作成を行い、ウェブアクセシビリティの確保を支援します。

内容 :

  • 事前ヒアリング
  • ウェブアクセシビリティ要件定義・⽅針策定
    • ⽬標とするガイドライン、レベルの決定など
  • 勉強会の実施
  • 画⾯設計⽀援
  • デザイン⽀援
  • 実装技術⽀援
  • ⽅針ページ作成
  • ガイドライン作成
  • 公開後の試験
  • 試験結果の公開サポート

上記サービスメニューに組み合わせて
オプション

オプションメニューも充実。さまざまな組み合わせで対応が可能です。

内容 :

  • 運用支援
  • ガイドライン作成
  • アクセシビリティ勉強会(社員のみなさま、制作ベンダー向け等)
  • その他(ウェブアクセシビリティ⽅針ページの原稿作成、リニューアル公開後のサイト診断、実施プランの立案・支援等)

障害当事者とのワークショップにより課題を発見する
ワークショップ

電通デジタルでは外部パートナーとともに、視覚や聴覚障害、発達障害や学習障害などの当事者をお招きしてのワークショップの実施が可能です。

現在、日本では様々な「周囲からは見えづらい困りごと」を抱える人が多く存在しています。
見えづらい困りごとは周囲に理解をしてもらいにくく、また日常的に苦しい思いをしている人は多く存在しています。
私たちは外部パートナーとともに、ワークショップを通じて当事者の目線を取り入れたウェブサイトの改善や新規事業開発、DEI推進のための課題解決などをサポートし、ひとりひとりが過ごしやすい社会をともに作っていきたいと考えています。

このサービスに関するご質問・ご相談はこちらからお問い合わせください。