慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所と早稲田大学総合研究機構次世代ジャーナリズム・メディア研究所によるメディアコム共催シンポジウム「デジタル時代に求められるニュース・メディアの透明性—信頼性あるニュースを支えるエコシステムを考える—」に、AIトランスフォーメーション部門 マネージャー 福島 ゆかりが登壇します。

ニュースメディアの信頼性を支える規範として世界的に注目される「透明性(Transparency)」。その日本における現状調査を報告するとともに、デジタル広告の仕組みが偽情報や低品質サイトの収益源となっている現状(アドテク・エコシステムの課題)について議論し、アカデミア、広告主、アドテク事業者、報道機関の視点から、信頼できるインターネット上の言論空間と広告のエコシステム、そして、ブランドセーフティの関係性を模索します。
福島は、セッション「メディアの透明性とデジタル広告」のパネルディスカッションにて、情報的健康について語ります。

開催日時 2026年2月7日(土)13:00‐15:30
  • 第一部:
    調査報告(13:00‐14:00)
    報告:「日本のニュースメディアにおける透明性の現状報告」
  • 第二部:
    メディアの透明性とデジタル広告(14:00‐15:20)
    ➀「デジタル広告と民主主義」
    ➁パネルディスカッション
料金 無料
会場 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール
住所 東京都港区三田 2-15-45

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