電通デジタルは、朝日新聞社主催の「第74回朝日広告賞」の一般公募・デジタル連携の部において、当社DDCR マネジメントユニット所属の藏本 航、エクスペリエンス&プロダクト部門 クリエイティブプランニング事業部所属の関川 龍宝、アドバンストクリエイティブセンター ブランデッドダイレクトクリエイティブ第2事業部所属の近藤 昌太郎、遠藤 素の作品が入選したことをお知らせします。

受賞式の集合写真

朝日広告賞は、1952(昭和27)年に創設された歴史のある広告賞で、昭和、平成、そして令和と、各時代のすぐれた新聞広告を顕彰する賞です。

本賞は、「新聞広告の部」と「デジタル連携の部」2部で構成され、それぞれに「広告主参加」と「一般公募」が設けられており、第74回の一般公募・デジタル連携の部には65点の応募があり、8点の入賞作品が選出されています。

受賞作品について

部門名 一般公募・デジタル連携の部
広告主 キッザニア
課題 日本上陸20周年を迎える「キッザニア」(KidZania Japan)
タイトル みらいでんわ
作品について

キッザニア日本上陸20周年という大きな節目に、これまでの感謝と「進化し続ける未来へのワクワク感」を届けたいという想いから「みらいでんわ」は生まれました。 キッザニアが日本で歩んできた「20年」と、子どもたちの「20年後」を掛け合わせ、夢を叶えて活躍する未来の自分に出会えるストーリーを描いています。「未来の自分」と繋がる描写を通じて、子どもたちの夢を力強く後押しし、未来への希望を感じてもらえることを目指しました。

本作品の最大の工夫は、当社のクリエイティブプランニングとシステム開発の専門性を生かし、AI技術を子どもたちの想像力を拡張させるという新しい体験へと昇華させた点です。新聞広告の紙面を入り口とし、スマートフォンを通じて「未来の自分から電話がかかってくる」という最先端のデジタルインタラクションへ自然に繋ぎ、未来への希望を直感的に感じられるよう設計しました。

受賞作品の画像

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