プレスリリース

AIエージェントがデータ統合から業務実行まで一括代行する「Amazon Quick」導入支援サービスを提供開始

社内の散在データを一元化し、企業の意思決定と施策実行を加速

株式会社電通デジタル(本社:東京都港区 代表取締役社長執行役員:瀧本 恒 以下、電通デジタル)は、アマゾン ウェブ サービス (以下、AWS)が提供する、データ統合やリサーチ、業務フローの自動化をワークスペースに一元化したエンタープライズプラットフォーム「Amazon Quick」の導入支援サービスを、本日より提供を開始します。

現代のビジネスシーンにおいて、データは企業の重要な資産として蓄積されていますが、その多くはクラウドストレージ内のドキュメントやデータベースなどの多種多様な形式で各所に分散されて保管されています。そのため、必要な情報の抽出や集計に膨大な工数を要し、迅速な意思決定や施策実行に結びつかないケースが課題となっています。

AWSが提供する「Amazon Quick」は、高度なデータリサーチから施策実行までを、AIエージェントが一気通貫で代行します。社内に点在する膨大なデータをノーコードでインデックス化し、生成AIが即座に活用できる統合基盤を構築します。これにより、AIエージェントが深い洞察抽出からレポート作成までを自動代行し、さらには、ビジネスプロセスを自動化する「Quick Automate」を通じて外部ツールと連携し、情報の取得からタスク実行までを一元化します。プロンプト操作による直感的なBI(ビジネスインテリジェンス)機能も備え、データの可視化から具体的なアクションまでを分断なく加速させます。

電通デジタルは、「Amazon Quick」の導入支援を先行して提供する、国内第一弾のパートナー企業の一社として、当社の持つデジタルマーケティングにおける高度な専門性とデータ活用を実務に落とし込む実行力を提供します。企業への本プラットフォームの導入を通じて、AIエージェントの活用基盤の構築とそれによるマーケティングプロセス変革を支援します。
具体的には、散在するデータの特定からユースケースの厳選、セキュアな環境構築、実務定着までを段階的に推進します。さらにビジネスプロセスを再設計し、戦略策定から改善まで「分断のない伴走」を行うことで、スピーディーな企業改革に貢献します。

今後も電通デジタルは、「Amazon Quick」の導入支援を通じて、企業のデータ利活用における構造的課題の解消とマーケティングプロセスの抜本的な変革を支援し、クライアントの持続的な事業成長に寄与してまいります。


以上

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