プレスリリース

「TikTok for Business Japan Agency Awards 2026」においてグランプリ「Agency of the Year」を含む複数賞受賞

社内外での啓蒙活動が評価され、「Education Champion Award」も受賞

株式会社電通デジタル(本社:東京都港区 代表取締役社長執行役員:瀧本 恒 以下、電通デジタル)は、TikTok for Business が主催する「TikTok for Business Japan Agency Awards 2026」において、グランプリである「Agency of the Year」をはじめ、「Branding Growth Award」「Best Performing Team Award」「Branding Solutions Award」の複数賞を受賞しました。

さらに、組織内でTikTok広告の活用を推進した広告会社の担当者に贈られる「Education Champion Award」を、当社プラットフォーム部門ソリューションユニットの鈴木 悠真が受賞しました。

写真:賞状を持つ受賞者たちの集合写真
画像:各賞のロゴ画像

本アワードは、TikTok の特性を深く理解し、卓越した成果を上げた企業を評価の対象に、TikTokの広告価値を最大限に引き出し、広告主のビジネス成長に寄与してきた広告会社の功績を称えることを目的とした、年に1度開催される表彰制度です。

このたび、当社は以下の5つの賞を受賞しました。

  • グランプリ Agency of the Year
    TikTok広告において高い出稿実績を達成したほか、新規プロダクトの積極的な導入による事例創出や、縦型動画の活用推進などの先進的な取り組みが評価されました。また、社内外での中長期的な取り組みを通じて、持続的なビジネスインパクトを創出した点も認められました。
    なお、本賞の受賞は株式会社セプテーニ、株式会社CARTA ZERO、株式会社電通ジャパン・インターナショナルブランズとの4社共同によるものです
写真:グランプリを受賞したメンバーの集合写真
  • Strategic Sales部門 Market Growth Award「Branding Growth Award」
    ブランディング広告領域で高い売上成果を実現し、中長期的な取り組みを通じて持続的なビジネスインパクトを創出した点が評価されました。
  • Strategic Sales部門 Best Performing Team Award
    TikTokにおける広告効果をフルファネルで可視化し、プロジェクトや戦略提案、ケーススタディを通じて新たな事例創出に取り組んだ点が評価され、「データクリーンルーム推進プロジェクトチーム」が受賞しました。
    なお、本賞は株式会社電通内の組織であるデータ・テクノロジーセンターと共同で受賞しました。
  • Strategic & Product Solutions部門 Branding Solutions Award
    TikTokが推奨するブランドスコアの向上や、各種ブランディング広告プロダクトの活用、統合的な広告パッケージの設計・運用を通じて、ブランド価値の向上に貢献した点が評価されました。
  • Strategic & Product Solutions部門 Education Champion Award
    TikTokの広告価値を最大限に引き出すために、社内外への啓蒙活動に積極的に取り組み、TikTok広告の新たな可能性を切り開いた点が評価され、当社社員の鈴木 悠真が受賞しました。

今後も電通デジタルは、TikTok for Businessが提供する広告配信サービスにおいて、付加価値の高いサービス提供を行い、クライアントのマーケティング効果の最大化に向け取り組んでまいります。


※: CARTA ZEROを含むCARTA HOLDINGSは、2026年1月に株式会社NTTドコモの直接出資子会社となり、電通グループとは引き続き業務資本提携を継続しています。本受賞は2025年の功績を対象としており、2025年時点ではCARTA ZEROは国内電通グループ(dentsu Japan)の1社でした。

以上

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