IAS主催「IAS AWARD 2026」において「Agency of the Year」の最高位ゴールドを4年連続受賞
株式会社電通デジタル(本社:東京都港区 代表取締役社長執行役員:瀧本 恒 以下、電通デジタル)は、メディア品質インテリジェンスのグローバルリーダーであるIntegral Ad Science(本社:米国ニューヨーク 日本オフィス:東京都千代田区 カントリーマネージャー:竹井 伸仁 以下、IAS)が主催する「IAS AWARD 2026」の「Agency of the Year」において、最高位のゴールドを4年連続で受賞しました。
「IAS AWARD」は、IASのソリューションと業界のベストプラクティスを戦略的に採用し、デジタルメディアの品質、透明性、責任あるメディア投資の推進において卓越したリーダーシップを発揮した広告主、広告会社、メディアパートナーを表彰するアワードで、今回で4回目の開催となります。
このたび当社がゴールドを受賞した「Agency of the Year」は、2025年度(2025年1月~12月)におけるデジタル広告の品質向上に向けた継続的な取り組み、テクノロジー活用の推進、および業界全体の健全化への貢献を総合的に評価し、卓越した功績を挙げた広告会社が選出されます。当社は本賞の設立から4年連続で「Agency of the Year」の最高位であるゴールドを受賞しました。
電通デジタルはこれまでに、IASのパートナー契約に基づきLunioの不正クリック対策ソリューション※1を導入し、IASが提供する広告インプレッションに対する計測やアドフラウドからの保護に加え、不正クリックの計測・保護までをカバーする網羅的な不正トラフィック対策を実装しています。
さらに、アドベリフィケーション推進協議会※2の活動として、2023年にはインターネット広告のリスク調査※3を実施・公表。2025年には、書籍『デジタル広告の「見えない不正」と闘う 広告主のためのアドベリフィケーション完全ガイド』※4を共著で刊行し、実務に資する体系的なガイドを提供しました。他にも最新のアドベリフィケーションのトレンドや手法に関する情報発信を継続的に行うなど、企業にとって最適なアドベリフィケーション対策が提供される環境づくりに尽力しています。
今後も電通デジタルは、IASとの連携を強化し、日本におけるアドベリフィケーションのさらなる浸透と、高度なパフォーマンスやソリューションを提供することで、クライアントの事業成長パートナーとして貢献してまいります。
※1: 電通デジタル、IAS提供のLunioの不正クリック対策ソリューションを国内で初導入(2025年4月17日発表)
※2: アドベリフィケーション推進協議会は、デジタル広告におけるアドベリフィケーションの取り組みを本格化するために、IAS、Momentum、電通、電通デジタルらと共に2017年に発足しました。日本におけるアドベリフィケーション問題の現状把握と具体的な対策の研究を深化させるとともに、その研究結果を適宜ホワイトペーパーとして一般公表し、広告出稿時の一助となるような有益なデータの提供を目指します。
※3: アドベリフィケーション推進協議会「インターネット広告のリスク調査2023」
※4: 『デジタル広告の「見えない不正」と闘う 広告主のためのアドベリフィケーション完全ガイド』(宣伝会議、2025年11月21日発売)
以上