CASE STUDYCASE STUDYケーススタディ

電通デジタルの実績の一部をご紹介します。

精密機器メーカーB社のオンオフ統合プランニング

精密機器メーカーB社のオンオフ統合プランニング精密機器メーカーB社のオンオフ統合プランニング

CUSTOMERS' PROBLEMSCUSTOMERS' PROBLEMS お客様の課題

ブランディングを目的としたデジタル広告で何をKPIにすれば良いか、明確な根拠がないままにリーチの最大化をゴールとしていました。

OUR APPROACHOUR APPROACH 電通デジタルのアプローチ

ブランド広告であってもきちんと費用対効果を説明していくというミッションを掲げ、ブランド広告の効果を可視化するプロジェクトを立ち上げました。
ただし、デジタル広告を分析するとは言っても、テレビ広告の影響もあり、また売り上げのほとんどがオフラインの量販店で発生するため、Web上の指標だけで分析するのには限界がありました。

そこで、まずはオフラインの売上と相関の高いWeb上の中間指標を探し、目的変数をデジタルに集約することを第一ステップとしました。そのために行ったのが、POSの売上データとWebの各指標との相関分析です。
こうして中間指標を定めたうえで、中間指標に至ったユーザーのデジタル上での行動を、各ユーザーの接触履歴をすべて記録した「パスデータ」の形で一覧化しました。この際に用いたのが、第三者配信ツールのMediamind(現Sizmek)と、アトリビューション分析ツールのIgnitionOneです。

こうして得られた大量のパスデータに、時系列ベースでのテレビ広告接触の推定値をユーザー単位で掛け合わせることで、オンライン・オフラインを統合したアトリビューション効果を全て可視化することができました。その後、大量のパスデータの集計と分析を行い、デジタル広告の適切なKPIを設計しました。

ACHIEVEMENTSACHIEVEMENTS 成果

デジタル広告を軸として、マス広告の間接効果と店舗での購買行動も加味した統合的なコミュニケーションモデルを構築し、事業の最終成果である売上に直結する新たなブランディングを実現しました。

PAGE TOP