CASE STUDYCASE STUDYケーススタディ

電通デジタルの実績の一部をご紹介します。

精密機器メーカーA社の
送客メカニズム可視化とKPI最適化

精密機器メーカーA社の送客メカニズム可視化とKPI最適化精密機器メーカーA社の送客メカニズム可視化とKPI最適化

CUSTOMERS' PROBLEMSCUSTOMERS' PROBLEMS お客様の課題

店頭への送客をKGIとしブランドレイヤーから店頭レイヤーにいたるまで幅広い施策を展開する中、各施策の効果=KGI貢献のメカニズムを把握し、より適切な施策評価をしたい。

OUR APPROACHOUR APPROACH 電通デジタルのアプローチ

プロジェクトのスコープを以下と定義してプロジェクトがスタートしました。

  1. 送客に貢献する「中長期効果メカニズム」の可視化
  2. 「短期効果メカニズム」の可視化
  3. 適切なKPI設定とPDCAシステムの構築を策定

(1)では広告・販促・流通施策などあらゆるマーケティングデータを収集・分析し、それぞれの貢献効果をモデリング。ブランド効果についてはKGIに寄与する要素を統計解析で解明しました。

(2)では主に生活者のサービス検討プロセスを構造化し、カスタマージャーニー上でどのイメージ指標がどのタイミングで寄与しているのかを分析。KGIに貢献するイメージが、どの施策によってつくられているのかを明らかにしました。

(3)では、(1)および(2)での分析結果を統合しKPI MAPを構築。キーKPIの発見を行ったとともに、マーケティングクラウド「Dentsu.io」、ダッシュボードとして「Tableau」を導入し、日々のデータの可視化やデイリーのコミュニケーション展開でもPDCAがスムーズに行えるよう、業務プラットフォームを整備しました。

複雑化したマーケティング施策効果をデータ分析×コンサルティングによって構造化しただけでなく、組織の事業目標にコミットする重要なキードライバーの発見や、DBやツールの導入による組織基盤の構築など、マーケティングプロセスの改革をトータルで支援しました。

ACHIEVEMENTSACHIEVEMENTS 成果

  • マーケティングプロセスにおける各施策のKPIが明らかになり、短期および中長期の施策の優先順位が明確になりました。
  • ダッシュボードによるリアルタイムでのPDCAマネジメントにより、クライアントの意思決定が高速化し、迅速なマーケティング施策の実行が可能になりました。

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