サステナビリティ クリエイティビティとテクノロジー​の力で、人・社会・環境の持続可能な未来をつくる。

電通デジタルは、事業活動と社員一人一人の行動を通じて、サステナブルな社会の実現に取り組みます。本ページでは3つの重点領域、具体的な活動を紹介します。

私たちの考え方

電通デジタルは、デジタルの力を活かし、環境・人・社会の持続可能な未来に向けた活動を推進しています。

人・社会・環境の持続可能な未来に向けて

事業活動と社員一人一人の行動を通じて、社会や環境の課題に向き合います。

「電通グループ行動憲章」では、サステナビリティや人権尊重をはじめとする、グループ共通の基本的な考え方を明示しています。私たちはこれらに基づき、責任ある事業運営を通じた持続可能な社会の実現へ向け、各領域で具体的な取り組みを行っています。


電通デジタルの "3つの重点領域"

01 環境

日々の事業活動における環境負荷の軽減と、啓発・共創を通じた環境課題への貢献に取り組みます。

02 人・DEI

多様な社員が自分らしく力を発揮し、公正な機会を得られる職場と文化をつくります。

03 社会課題解決

専門性を生かした事業、次世代育成、社員参加型の活動を通じ、社会に価値を還元します。

01.環境

オフィス運営や業務プロセスにおける環境負荷低減と、社内外のパートナーとの共創による環境課題への貢献を推進しています。

事業活動における環境配慮

"オフィスエコ活動"として、環境負荷の低減につながるオフィス備品選定・日々の業務における運用改善を進めています。

  • グリーン購入法に基づき、環境負荷の少ない製品やサービスを優先的に購入

環境意識の向上・共創

社員や学生、パートナーとともに環境課題への理解を深め、発信・啓発につなげています。

  • 社内外への環境啓発
  • 教育機関などとの共創

02.人・DEI

多様なバックグラウンドを持つ社員一人一人が力を発揮できる環境づくりに取り組んでいます。ジェンダー平等、LGBTQ+、両立支援を軸に活動を推進しています。

電通デジタルのDEIステートメント

電通デジタルのDEIステートメント「違いはチカラ。活かすのが, 私たち。」

関連実績

女性従業員比率
42.7%
女性管理職比率
25.4%
男性育休取得率*
98.7%

2025年12月末時点 *当該年度に子が生まれた男性社員のうち育児休業を取得した割合


くるみん認定

くるみん認定

えるぼし認定(三ツ星)

えるぼし認定(三ツ星)

PRIDE指標2025(ゴールド)

PRIDE指標2025(ゴールド)

各認定の詳細は「人的資本経営」「受賞・認定」ページに掲載しています。

01 ジェンダー平等

3月8日は国連が女性の権利、政治、経済分野への参加を推進していくために制定した国際女性デー。毎年実施している国際女性デーイベントでは、ジェンダー平等について考える機会を創出しています。

2025年度には、男女間の管理職意向のギャップ解消に向けた取り組みとして、「エクイティ推進プロジェクト」を始動しました。ギャップ要因の一つであるワークライフバランスに着目し、「管理職ワークライフバランス実感値調査」を実施した結果、忙しくて時間がないと思われがちな管理職の約7割が、ワークライフバランスを実現できていると実感していることが分かりました。

また、2026年には、女性管理職のさらなる活躍を支援する取り組みとして「女性管理職コミュニティ」を発足しました。​ロールモデルとの接点創出や参加者同士のネットワーク形成を通じて、女性管理職が継続的に活躍できる環境づくりを推進しています。​

関連リンク

電通デジタル「国際女性デー」社内啓発動画
02 LGBTQ+

LGBTQ+に関する社内規則(慶弔金支給など)やオールジェンダートイレなどの整備のほか、社内のアライ活動「DD ALLY for all」の推進、PRIDE指標への継続的な取り組みを通じて、すべての社員が安心して働ける職場環境を目指しています。​

アジア最大級のLGBTQ+イベント「Tokyo Pride」には、電通グループで出展しており、電通デジタルからも多くの社員や経営者がボランティアで参加しています。​

関連リンク

DD ALLY for all 活動ロゴ
DD ALLY for all 活動ロゴ
03 ファミリー支援

電通デジタルでは、仕事と家庭の両立を支援するコミュニティ「DDファミラボ」を立ち上げ、社員主体でさまざまな取り組みを推進しています。パパ・ママ同士の座談会や男性育休の取得促進、妊娠・出産から職場復帰までをサポートするハンドブックの制作などを実施しています。また、介護と仕事の両立支援にも取り組み、2024年には「ビジネスケアラーハンドブック」をリリースしました。さらに、育児や介護とキャリアの両立に関する理解促進や働きやすい職場文化の醸成を目的とした両立支援イベントも実施しています。​

関連リンク

DDファミラボ 活動ロゴ
ファミラボ 活動ロゴ
04 多様な人財が活躍できる環境

障害者雇用やパラアスリート支援、農福連携、疾病と仕事の両立サポートなど、多様なバックグラウンドを持つ社員がそれぞれの強みを発揮できる環境整備を進めています。

関連リンク

パラアスリート 特設サイト
パラアスリート 特設サイト

人権尊重を基盤とした事業運営​

さまざまなステークホルダーおよび社会に対して電通デジタルの企業価値を示していくために、人権尊重への強固なコミットメントを共通基盤として位置付けています。毎年実施している人権スローガンポスタープロジェクトや人権に関する取り組みの詳細は以下よりご覧ください。

関連リンク

2026年人権スローガンポスター
2026年人権スローガンポスター

03.社会課題解決

デジタル領域の専門性を活かし、事業・教育・社員参加の3つのアプローチで社会に価値を還元する活動を行っています。

社会課題解決への取り組みイメージ

事業を通じた社会課題解決

デジタルテクノロジーとクリエイティビティを生かし、事業や共創を通じて社会課題に向き合っています。


代表事例

次世代・デジタル人財の育成

大学などの教育機関と連携し、DXやデジタル領域を担う次世代人財の育成に貢献しています。


代表事例

社員参加・地域社会への貢献

社員の参加を通じ、地域社会や非営利活動を支援する取り組みを行っています。


代表事例

活動実績

サステナビリティに関する取り組みの成果や代表的な活動を紹介します。


関連情報