アドバンストクリエーティブ

事業概要

データ/AI(人工知能)とクリエーティビティの融合を目指し、2017年4月に電通デジタルに発足したクリエーティブチーム「アドバンストクリエーティブセンター」。 このチームが生み出している、次世代のクリエーティブ手法や、最新のクリエーティブソリューションをご紹介します。

デュアルファネル®クリエーティブ開発
ボトムファネルで刈り取り、ミドルファネルでエンゲージメントを高め、トップファネルでブランドを強く残す。CRMから、新規顧客獲得、クロスセル、アップセルにつなげ、LTVを高めていく。ファンベースマーケティングをはじめとするプル型など。アドバンストクリエーティブセンターが独自に開発したデュアルファネル®クリエーティブメソッドで、人の心とモノを動かすクリエーティブを提供します。お客様の業種に合わせてフレキシブルに応用していくことが可能です。
ダイレクトクリエーティブ開発~運用
電通独自の豊富なデータを活用し、ターゲットとなる消費者のインサイトを徹底的に深堀ります。ターゲットに刺さる訴求軸、コピー、ビジュアルを開発しバナー広告(静止画および動画)として配信。配信結果データを見ながら、効果改善のためのクリエーティブ運用をプラットフォームの特性に合わせてPDCAを回していきます。
AIクリエーティブ開発
広告表現はクリエーターが重要な役割を成しますが、デジタル広告においては、物理的な制約があり、短時間で膨大な数の表現案が必要とされます。そこでクリエーターとAIがタッグを組み、AIが過去のデータに基づきデザインや着想、細かな判断のサポートを行い、クリエーターがより重要な判断やクリエーティブ企画に注力できるようにします。
クリエーティブソリューションプロデュース
プラットフォーマー、テクノロジストをはじめさまざまなパートナーとクリエーティブソリューションを開発・プロデュースしています。天候にあわせて配信される広告、ゲームのように遊べる広告、フォローしているインフルエンサーがつくる広告、高速でPDCAを回し最適化していく広告など、デジタル広告をさらにワクワクするものに進化させていきます。
データ活用、プラットフォーム研究のための「クリエーティブラボ」
多種多様なデータをクリエーティブにどう活かすのか?プラットフォームごとに異なるアルゴリズムに対して最適なクリエーティブとは何なのか?電通デジタルは、そうした疑問に対しクリエーターが向き合い、調査・研究する、独自のラボがあります。

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