2018年11月22日

アドバンストクリエーティブ

事業・サービス

株式会社電通デジタル(本社:東京都港区、代表取締役CEO:山口 修治、以下 電通デジタル)は、Instagram(インスタグラム)に最適なエグゼキューションアイデアと広告動画を半日で作り上げるプログラム「DD IG SUMMIT(ディーディー・アイジー・サミット)」を、11月22日より提供を開始します。

昨今、インターネット広告費が4年連続1兆円を超え※1、企業のマーケティング活動においても、モバイル広告の活用が重要視されています。
フェイスブック ジャパンでは、よりスピーディーに効果的な広告を配信する取り組みとして、実際のクリエーティブブリーフを用いてInstagramに最適なエグゼキューションアイデアと動画広告を一日で作り上げるプログラム「Instagram Ad Sprint(インスタグラム・アド・スプリント)」を2018年2月から実施しています。

今回、提供を開始する「DD IG SUMMIT」は、この「Instagram Ad Sprint」を電通デジタル独自に応用したソリューションとなり、日本では初めての取り組みとして、フェイスブック ジャパン社のクリエイティブ ショップ監修のもと実現可能となりました。
広告主と電通デジタルのクリエーティブチーム アドバンストクリエーティブセンターのプランナー、デザイナーが一堂に会して、電通デジタルが持つ知見やフェイスブック ジャパンのノウハウを活用し、Instagramの特性を活かした効果的なクリエーティブについてワークショップを行い、わずか半日で実際の広告クリエーティブを制作します。電通デジタルのデザイナーだけでなく、テレビCMを始めとする動画コンテンツ制作を手掛ける株式会社ピクトや株式会社電通クリエーティブX(クロス)のクリエーター陣も参加することで、テレビの知見を活かしたクリエーティブの制作が可能になります。制作した動画広告は、ストーリーズ用(縦型)とフィード用(正方形)の2種類が当日納品され、最短で即日配信※2することができます。

今後も電通デジタルは、広告主のさまざまなニーズに応えていくため、多様なプラットフォームを対象に、より効果的な広告コミュニケーションのあり方を研究し、新しいサービスの開発・提供を進めていきます。

「DD IG SUMMIT」ロゴ

※「DD IG SUMMIT」ロゴ

以上

<電通デジタル アドバンストクリエーティブセンターについて>
データ・AIとクリエーティブの融合を目指し、2017年4月に開設された事業部です。認知度や好意度を向上させるブランドリフト広告から、顧客獲得のためのダイレクトレスポンス広告(バナー/ランディングページ(LP)/オンライン動画/ソーシャル広告)までを統合的に設計・制作し、広告配信の成果に合わせて改善のためのPDCAを行っています。広告の第一線で活躍するクリエーティブディレクター、コピーライター、アートディレクターや、ダイレクトレスポンス広告に関する知見・ノウハウを有するコンサルタントやディレクターなど、数十名のスペシャリストが在籍しています。
URL:http://advancedcreativecenter.com

  1. D2C、サイバー・コミュニケーションズ、電通発表「2017年日本の広告費」より
  2. 案件ごとに配信までの必要期間は異なる