※2022年4月時点の内容です

UX/UIデザイナー

山本寛介

エクスペリエンスクリエイティブ部門 エクスペリエンスデザイン第2事業部 UXデザイングループ(2022年1月中途入社)

大きな案件、新技術を取り入れた案件に携われると期待

東京藝術大学大学院を修了後、Web制作会社でWebデザイナーとして働いた後、電通デジタルに転職しました。

前職では分業が徹底しており、デザイナーはディレクターの指示に従って制作をするという体制であったため、ディレクター経由のフィードバックではクライアントの意思を推し量りにくいこともあり、もどかしさを感じていました。また、大きな会社というわけではなかったため、技術や予算に制限があることが多く、ちょっとした歯がゆさを感じてもいました。

そのような状況の中、Webデザイナーの経験者採用情報を見かけ、クライアントと直に向き合いながら幅広い提案ができるのではないかという期待を持ち、電通デジタルに転職を決めました。


異なる領域の専門家からフィードバックを得られるのは新鮮

入社後、良いと思ったのは1つの案件に関わる部署や人が多いことです。いま担当している案件は、4つの部署が関わっています。異なる領域の専門家からフィードバックを得られるのは、新鮮な体験でした。自分ひとりで作っていると、作りやすさや運用のしやすさを優先したデザインになりがちです。多様な視点からのフィードバックにより、ユーザー目線を以前よりも強く意識できるようになりました。

現在はデザイン前のワイヤーフレームを起こすところから担当しています。ワイヤーフレームは要素や機能の検討のために作るもので、あえてデザインはラフにしておく必要があります。初めの頃は細かいデザインまで作り込んでしまい、検討すべきポイントが拡散してしまうこともありました。デザイナーの頭とディレクターの頭、この切り替えが大変で、今も試行錯誤しながら取り組んでいます。

幅広い業務に携わるようになり、以前より全体を俯瞰して見ることができるようになりました。案件が今どの局面で目的は何なのかを意識することで、デザイン面でもより深く考えられるようになったと感じています。


入社して実感したのは、学びやすさと働きやすさ

電通デジタルは、新たな学びやインプットへの補助がかなり手厚いんです。UX/UI関係では、Google UX Design Certificateを全額会社負担で受講させてもらいました。頻繁に開催される社内アワードは、新しい知識や技術を吸収する機会であると同時に、モチベーションを高く保つきっかけにもなっていると感じます。

また、働きやすさを実感しています。その日の業務によって、出社かリモートワークかを選べるのは便利です。プライベートの時間が以前より増えて嬉しいですし、22時を超えて働くことができないので、計画的に業務を進める必要があり、メリハリのある働き方ができています。

入社して前職よりも仕事の幅が広がったことで改めて気づいたのですが、私は試行錯誤しながら手を動かしてものを作るのが好きなんです。デザインに関係するあらゆる業務に携わることで、よりデザインという業務を深化させることができると分かったからこそ、そう思います。今後も積極的にさまざまな領域に関わることでデザイナーとしての成長につなげていきたいです。

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