※2022年4月時点の内容です

データサイエンティスト

福田遼平

ビジネストランスフォーメーション部門 データストラテジー事業部 第2グループ(2019年9月入社)

ビジネススキルを伸ばしたい

新卒で入社したデータ分析会社では、アパレル系クライアントの分析レポート作成と、需要予測システムの運用をしていました。クライアントとの関係も良好でしたが、運用だけでなく、設計を行う上流工程の仕事も行いたいと考えるようになり、転職する決断をしました。

転職を機に考えたのは、データサイエンティストとしての3つのスキルです。求められるアセットには、データサイエンス力、データエンジニアリング力、ビジネス力がありますが、データサイエンス力に軸足を置きながらもビジネス力を伸ばしたいと考えました。電通デジタルの面接時に具体的な業務の話を聞き、まさにビジネス力を伸ばせる会社だと感じ、入社を決めました。広告の運用をしている人、クリエイティブに携る人、ビジネスを作っていくことが得意な人、色々な人がいて、皆で協力し合って仕事をしていくところにも魅力を感じました。


自分の興味、スキルに合わせて仕事の領域が広がる環境

電通デジタルに入社してからは、ビジネストランスフォーメーション部門 データストラテジー事業部で、多種多様なクライアントを担当してきました。中でも一番長く担当しているのは、デジタル雑誌の読み放題サービスの案件です。クライアントが持っているデータを活用し、より良いサービスにしていくにはどうしたら良いかをチームメンバーと一緒に考え、運用を行っています。本当に狙い通りにいくのか、不安になることもありますが、考え抜いて、手を動かしたものがクライアントの前に出て評価されることに達成感があります。

また、ある生命保険会社の案件では、Webサイトの会員様に対して、好みに合わせたコンテンツをおすすめするサービスの構想・設計を行いました。あらかじめ資産運用、日常的にサイトに来てもらうためのゲーム系コンテンツなどを用意しておき、会員様の行動データから興味を判別しコンテンツをポップアップでおすすめする仕組みです。構想段階から携わり、とてもやりがいを感じています。

アプリ開発の仕事もしています。私の所属部署からすると特殊な案件ですが、さまざまな案件に携わることで人脈も増えますし、スキルアップができている実感があります。仕事の領域を広げ、個人の興味やスキルに合わせて仕事ができる、そんな環境が私には合っているように思います。


互いを尊重し合える環境で磨かれていくビジネススキル

データサイエンティストは、知識や技術の更新が必要なので、案件を通して過去事例を探したり、日々、最新の機械学習や分析手法およびツールについての勉強をすることでスキルアップに努めています。
手法やツールを使いこなせることは、データを扱う上で大きな力になりますし、そのような技術を磨くことはやりがいを感じている点でもあります。

また前職に比べ、ディスカッションする機会が圧倒的に増えました。クライアントとのやりとりだけでなく、社内でも鍛えられることで、コミュニケーションスキルなどのビジネス力も伸びているように感じます。
電通デジタルには、相手を否定せず互いの違いを知り、それを個性として尊重し合える文化があります。上長にも気軽に意見を言えますし、その意見について受け止め考えてくれます。

それぞれ得意分野をもったメンバーと一緒に、さらにスキルアップしながら仕事をしていきたいと考えています。データ分析や開発など、自分で手を動かすことも忘れず、データサイエンティストとして最大限のパフォーマンスをし、近い将来、チームメンバーを束ねられるようなマネジメント力をつけていきたいです。

専門的な知識も「ビジネスに直結させることで活きる」と感じています。電通デジタルのデータサイエンティストは、データと向き合いたいというより、こういうビジネスがやりたいと考えられる人の方が向いているのではないでしょうか。目標は、自分の率いるプロジェクトメンバー皆でクライアントに向き合い、良いビジネスパートナーになることです。

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