2021年11月24日

アドバンストクリエーティブ

受賞/認定

一般社団法人ACCが主催する「2021 61st ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」にて、この度、電通デジタルのクリエーティブチーム「アドバンストクリエーティブセンター」の山中康司(制作時の所属、現在は株式会社電通所属)がコピーライター・CMプランナーとして制作に携わった、東海テレビ放送株式会社の「ジェンダー不平等国で生きていく。」がフィルム部門Aカテゴリー(テレビCM)でシルバーを受賞しました。

ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS ロゴ

ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS ロゴ

「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」は、テレビ、ラジオCMの質的向上を目的に1961年に設立された「ACC CM FESTIVAL」を前身とし、あらゆる領域におけるクリエーティブを対象とする国内最大級のアワードです。フィルム部門Aカテゴリーは、2020年7月1日~2021年6月30日までの間に一般社団法人日本民間放送連盟に加入している放送局において初放送されたCMが対象です。

受賞概要

題名ジェンダー不平等国で生きていく。

クライアント東海テレビ放送株式会社

受賞作品のワンシーン

受賞作品のワンシーン

受賞作品のワンシーン

本受賞作品について
本CMでは、異なる性別・世代・立場の人への取材を通して、身の回りに存在するジェンダーの問題について考えました。 政治や企業の男社会の中で女性が抱える生きづらさ。夫婦が家事・育児を分担するときに何が障害になるのか。ジェンダーの問題に対する男性側の意識とは。時代とともに変化する「男/女とはこうあるべき」という意識。 これらの事柄と向き合うとき、ジェンダーの問題は、社会を形作る私たち1人1人の問題だということに気づきます。誰もがこの問題を自分事としてとらえること。それがジェンダー平等に向けた第一歩になるという思いで制作しています。

東海テレビ 公式YouTubeチャンネル:
https://www.youtube.com/watch?v=SxORv3sBvXg

今後も電通デジタルは、生活者のインサイトを徹底的に深堀し、人の心とモノを動かすクリエーティブを提供してまいります。

以上