【電通デジタルCXトランスフォーメーションウェビナーWeek】
顧客体験を起点とした「日本流DX」のすゝめ
~顧客体験×ビジネス×ITで挑む、変革が苦手な日本企業のDX推進~

【電通デジタルCXトランスフォーメーションウェビナーWeek】顧客体験を起点とした「日本流DX」のすゝめ ~顧客体験×ビジネス×ITで挑む、変革が苦手な日本企業のDX推進~

2021年9月6~10日に実施したウェビナーのアーカイブ動画となります。お申し込み後は、期間中お好きなタイミングでご視聴いただけます。
視聴可能期間:2021年10月15日(金)~11月7日(日)<期間限定公開>

開催概要

国内企業に押し寄せる変革の波

新型コロナウィルス感染症の影響により、生活者の意識や行動様式が大きく変わったことで、企業もこの環境変化に対応すべく、変革への意識が急激に高まっています。

変革が苦手な日本企業

日本国内で7割を超える企業が「DX(デジタルトランスフォーメーション)に着手している」※と回答する中、「名ばかりの顧客中心主義」「サイロ化された縦割り組織」「経営層による意思決定力の欠如」「デジタル人材の育成不足」など、日本企業が抱える様々な課題が変革を阻み、期待される成果に繋げられないケースが散見されます。

日本流DXの必要性

1960~80年代に隆盛を誇った日本企業はまさにいま大きな転換期を迎え、多くの企業が迫られる変革にもがいているのではないでしょうか?

電通デジタルでは、グローバルで推進されるDXから学びを得ながら、一方で、日本企業の組織的な強みや特徴を捉えたプロジェクトの在り方を模索したことで、顧客体験の変革を起点としたDXの推進「CXトランスフォーメーション」が日本流DXの一つの解ではないかと考えています。

本セミナーでは、様々な企業の変革を支援している電通デジタルのDXディレクターとともに、先行してDXに取り組まれている企業の変革リーダーの方々をお招きして、CXトランスフォーメーションの考え方から、先行事例より学ぶ実践知まで、4日間に渡りご紹介いたします。

※出典:「日本企業におけるDX調査2020(電通デジタル)」(2020年12月18日発表)

アジェンダ

全10講演の動画をすべてご覧いただけます。(各回、約50分)

  • <オープニング・セッション>CXトランスフォーメーションウェビナーWeekの見どころ
  • 【講演①】CXトランスフォーメーションの全貌と実践知
  • 【講演②】トップランナーから聴く、イノベーションに必要な「組織」と「人材」とは
  • 【講演③】優れたCXを提供するサービスの作り方〜サービス開発にクリエーティビティはなぜ必要か〜
  • 【講演④】構想フェーズで終わらせない!ビジネスにコミットするサービス開発を目指す方へ
  • 【講演⑤】店舗DXの最前線~ニューノーマル時代の店舗の在り方を探る~
  • 【講演⑥】小さく始めて大きな成功を掴む 次世代型新規事業プロセス
  • 【講演⑦】UXインテリジェンスが生み出すDXの新潮流
  • 【講演⑧】もっと、ファンを育む顧客体験変革を。徹底的にファンを知ることからはじめる「Fan-Farming CX」のすゝめ
  • 【講演⑨】ドコモが挑戦するカスタマーファーストによるCX向上
  • 【講演⑩】アジャイル型開発チームへのIT組織変革
  • <クロージング・セッション>CXトランスフォーメーションウェビナーWeekを振り返る

対象者

  • BtoC/BtoB企業の経営企画部門、新規事業開発部門、デジタル戦略推進部門、デジタルマーケティング推進部門、DX/CX推進部門の管理職/マネージャー/現場リーダーの方。
  • 今後の生活者変化に対応した顧客体験のあり方を考えられたい方。

視聴可能期間

2021年10月15日(金)~11月7日(日)<期間限定公開>
※事前登録制 登録締切:2021年10月31日(日)

注意事項

同業の方、個人の方のご視聴はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。

詳細

オープニングセッション「CXトランスフォーメーションウェビナーWeekの見どころ」

本セッションでは、皆様のご関心・ご興味にあったセッションをご視聴いただけるよう、4日間全10セッションに渡るCXトランスフォーメーションウェビナーWeekの構成と見どころをご紹介いたします。

講演① 電通デジタルセッション「CXトランスフォーメーションの全貌と実践知」

企業変革自体の難易度が高いこともさることながら、日本企業がもつ組織的な特徴も大きく影響し、各社のDXプロジェクトが様々な課題に阻まれ、思うように進捗できていない状況が散見されています。変革が苦手な日本企業がDXを実現するためには、日本流のプロジェクトの設計や進め方が必要ではないでしょうか。

電通デジタルでは、顧客体験の変革を起点として全社DXを実現する「CXトランスフォーメーション」がその解の一つではないかと考えています。
本セッションでは、日本流DXの考え方から実践方法まで、CXトランスフォーメーションの全体像をご紹介いたします。

登壇者

  • 株式会社電通デジタル
    CXトランスフォーメーション部門
    部門長
    小浪宏信

    電通国際情報サービスに入社後、Webサイト開発業務、及びインタラクションデザインの研究開発に着手。2002年に電通イーマーケティングワン(現電通デジタル)の立上メンバーとして参画。携帯キャリアにてBtoBtoC事業の立上を支援。新規サービスの立ち上げを多数経験。顧客体験設計を中心とした企業の変革コンサルティング業務に従事。中小企業診断士。

講演② クライアントセッション『トップランナーから聴く、イノベーションに必要な「組織」と「人材」とは』

「企業変革」「イノベーション」の推進は多くの企業で取り組んでいるものの、様々な課題を抱えている企業が多い状況です。
その中で富士フイルムはフィルムや印画紙など写真関連事業で培った技術・ノウハウを医療・化粧品・デジタルイメージングの分野に展開し、事業構造を大きく変換させ、国内におけるDX推進ではトップランナーと言える存在です。
富士フイルムではどのような課題があり、それをどう乗り越えていったのか。イノベーションを生み出す組織作り・人材育成のために実施している取り組みとは何か。
Open Innovation Hubの館長としてオープンイノベーションを牽引する小島健嗣氏にこれまでの取り組みについて伺います。

登壇者

  • 富士フイルムホールディングス株式会社
    CTO室 Open Innovation Hub館長
    部門長
    小島健嗣

    1986年、富士写真フイルム入社。デザインセンターで情報システム等のプロダクトデザインを担当した後、インターフェースデザイン、ソリューションデザインなどのチームを立ち上げる。2006年開設の研究施設で、デザインシンキングを応用したワークショップを展開し、社内共創のためのワークウエイ定着を実践した。2011年からはR&D統括本部技術戦略部で技術広報と産官学連携によるオープンイノベーションを担当し、 共創による新規ビジネスを加速支援する「場」を提案、2014年 FUJIFILM Open Innovation Hubを開設。2015年3月より館長。

  • 株式会社電通デジタル
    CX/UXデザイン事業部グループマネージャー
    川野義則

    国内IT専門商社、シンクタンク、デジタルマーケティングエージェンシーを経て、電通デジタル入社。
    通信、自動車、不動産、保険、消費財を中心に、定量/定性問わずUXリサーチ(設計・実行・分析)を起点としたCX/UX戦略策定、施策立案および策定プランの実行までの一連のコンサルティング業務に従事。HCD-Net認定 人間中心設計専門家。

講演③ クライアントセッション「優れたCXを提供するサービスの作り方〜サービス開発にクリエーティビティはなぜ必要か〜」

ユーザーの心を動かし、共感を積み重ねてサービスを作りあげていく上でクリエーティビティがなぜ必要かを事業者、コンサルタント、クリエーターそれぞれの視点で紐解くセッション。

登壇者

  • 日本たばこ産業株式会社
    デジタルマーケティング推進部 次長
    久保田賢

    CX/UXのデジタルコンサルティング会社を経て、2018年より日本たばこ産業株式会社へ入社。2020年より現職。
    デジタルIDプラットフォームであるCLUB JTの全体統括を担当。
    お客様への価値最大化をミッションとしている。

  • 株式会社NODE
    代表取締役
    金均(こん ひとし)

    アクセンチュア、ICTソリューション・コンサルティング、ビービットを経て、2019年4月NODE創業。電通デジタル 客員エグゼクティブコンサルタント、アンダーワークス 社外取締役など、各社の客員/エグゼクティブを兼務。複数の事業者が協働するコラボレーションの場を主宰。

  • 株式会社電通デジタル
    CXクリエーティブ事業部
    事業部長/クリエーティブディレクター
    泰良文彦

    クリエーティブディレクター、 UXデザイナー。
    アプリ・Webサイトやカーナビインターフェイス、ゲーム、IoTのUI/UX設計からグラフィック、映像まで幅広いクリエーティブディレクションを数多く経験。最近はデザインスプリントを用いて数多くのサービスの開発に携わっている。HCD-net認定 Human Centered Design Professional

講演④ 電通デジタルセッション「構想フェーズで終わらせない!ビジネスにコミットするサービス開発を目指す方へ」

「顧客体験の再定義」「新サービスのアイデア構想」のプロジェクトが増えている中、その後続フェーズ(どのサービスをどのように開発すれば良いか?、どのように社内を説得して「トランスフォーメーション」を実現するか?)への課題をよく伺います。サービス開発プロジェクトが構想で終わらないように
① 「推進可能な」DXに関わるステークホルダー巻き込み方
② 「実現可能な」CXを作っていくためには
③ 「実行可能な」専門家のワンチーム体制が組めることの大切さ
について、実例と共に説明いたします。

登壇者

  • 株式会社電通デジタル
    DXディレクション事業部グループマネージャー
    清水正洋

    2004年大手デジタルマーケティング会社にてデジタル起点のマーケティング戦略の立案から施策・運用に従事。独立後、2015年にライフイベント系スタートアップを創業。イグジット後、スタートアップ企業のマーケティング本部長に就任、シリーズCの大型資金調達のち、2018年に電通デジタルに参画。現在はDX戦略立案、事業構想支援、ビジネスモデル変革に伴う組織変革支援などに従事。

  • 株式会社電通デジタル
    CX戦略プランニング事業部シニアコンサルタント
    李起俊

    2015年 電通入社。前職の経歴を含め12年間、データサイエンティスト&マーケティング戦略コンサルタントとして邁進。データドリブンコンサルが得意分野で、B2B/B2C領域での市場分析・ターゲットの規定、ターゲット別の訴求ポイントの精緻化、KPI・PDCA設計での実績が豊富。海外案件(海外クライアントの日本進出、国内企業の海外進出両方)も多数経験。2018年10月より電通デジタルに出向。トランスフォーメーションの戦略立案、ビジネスモデル・顧客体験デザイン、新サービスの開発・実装の業務に従事。

講演⑤ 電通デジタルセッション「店舗DXの最前線~ニューノーマル時代の店舗の在り方を探る~」

消費者の価値感や購買行動が大きく変化している中、リアル店舗でのビジネスは再考を余儀なくされています。生き残りをかける店舗はDXに活路を見出し、試行錯誤を重ねています。
本セミナーでは、店舗DXの最新事例を紹介しながら、店舗DXを推進する際のポイントや店舗での新しい顧客体験の作り方を探ります。

登壇者

  • 株式会社電通デジタル
    CX/UXデザイン事業部シニアコンサルタント
    岡本静華

    コマース企業の会社設立経営、コマースビジネスのコンサルタントを経て電通デジタルに入社。フルフィルメントでコマースビジネスに関わっていた経験を活かし、事業戦略やマーケティング戦略から、UXに立脚したサービス開発、アプリの機能開発・改善、それらに伴うPoC業務、パートナー企業の開拓、店舗へのサービス導入支援、キャンペーン企画・推進など幅広い領域にPMOとして携わる。

講演⑥ パートナーセッション「小さく始めて大きな成功を掴む 次世代型新規事業プロセス」

社会環境が目まぐるしく変化する今、短期間で社会変化を捉え、素早く良質なアイデア創出とアウトプットを求められることが多くなってきました。DXを加速させる新規事業/サービス開発においてはそれが特に求められます。
どのようなプロセスで進めていけば、社内の合意形成を早期に行うことができ、事業を成功に導くことができるのか。
また、このような新規事業/サービス開発を推進・意思決定していくためには、どのような能力が必要でどう獲得していくべきかを説明いたします。

登壇者

  • 株式会社Co-Lift
    代表取締役 共同CEO
    定金啓吾

    キヤノン株式会社にてB2Bサービス欧州・日本市場のマーケティングや戦略コンサルタントを経験。その後、戦略コンサルティング会社にてグローバルメーカーのマーケティング戦略立案やM&Aを手掛けたのち、楽天のデータサイエンスチームに参画。データを活用した新規事業開発のプロジェクトリーダーや電子書籍事業のマーケティング責任者を経て、同僚だった木下とともにCo-Liftを設立。EC、コンテンツ、金融、広告、消費財など、幅広い業界での知見を持つ。

  • 株式会社Co-Lift
    代表取締役 共同CEO
    木下寛大

    楽天株式会社にて、全社横断分析プラットフォームのデータベースエンジニアとしてキャリアをスタートした後、 データサイエンスチームの立ち上げ、ビッグデータを活用したプロダクト開発を推進。EC、金融、コンテンツ領域のデータ分析・ソリューション開発をリードしてきた。電子書籍事業では、日本のプロダクト開発マネージャーを担当。ビッグデータやAIを活用した新規事業開発、プロダクト開発を得意とする。

  • 株式会社電通デジタル
    CX/UXデザイン事業部
    シニアコンサルタント
    本間敏之

    Web制作会社にてUXコンサルタント兼PMとして設計から実装・開発案件を中心に従事。2016年に電通デジタルに入社後は、領域をサービスデザインからCRM/運用フェーズまで拡大。主にリサーチやUI/UX設計に強みを持ち、戦略策定~サービスの具現化、効果検証/運用支援まで一貫して担当。

講演⑦ パートナーセッション「UXインテリジェンスが生み出すDXの新潮流」

DX推進には、アジャイル的な試行と学習のプロセスを通じて優れた顧客体験の創造・刷新し続けるプロセス設計と、それを自らの手で実現する技能とより善いUXを追求する精神を備えた人材が求められます。そうしたDX人材の中核的スキル・マインドセットとして注目されるUXインテリジェンスと、その国内外における普及・浸透を目指し設立した「UXインテリジェンス協会」の活動についてお伝えします。

登壇者

  • 株式会社ビービット
    執行役員CCO 兼 東アジア営業責任者
    一般社団法人UXインテリジェンス協会事務局長
    藤井保文

    1984年生まれ。東京大学大学院修了。上海・台北・東京を拠点に活動。国内外のUX思想を探究し、実践者として企業・政府へのアドバイザリーに取り組む。著作『アフターデジタル』シリーズは累計15万部を突破。AIやスマートシティ、メディアや文化の専門家とも意見を交わし、新しい人と社会の在り方を模索し続けている。

  • 株式会社電通デジタル
    CX/UXデザイン事業部
    事業部長
    一般社団法人UXインテリジェンス協会参与
    桑山晃一

    メーカーのマーケティング部門にて消費者調査及び新規事業開発に携わった後、電通イーマーケティングワン(現電通デジタル)入社。金融、消費財、通信、B2B等幅広い分野を対象としたITマーケティング・コンサルティングやオウンドメディアの構築・ディレクション業務に従事。2015年よりUX/UIデザインの専門チームを立ち上げ、新規サービスやデジタルプロダクトを対象に、UXリサーチやアジャイル型のプロジェクトの実行を支援。

講演⑧ 電通デジタルセッション『もっと、ファンを育む顧客体験変革を。徹底的にファンを知ることからはじめる「Fan-Farming CX」のすゝめ』

既存顧客のLTV向上の重要度が高まる昨今、電通デジタルでは、究極の顧客である“ファン”の育成に照準を当てた顧客体験設計のコンサルティングを強化しています。我々が提唱する『Fan Farming CX』とは、今いるファンとの関係性を育むことはもちろん、ポテンシャルファン(種)を見つけ、新たに関係性を育み(耕)、共に事業・ブランドを成長(開花)させる“仲間”を増やしていくためのブランド戦略・マーケティング戦略・顧客体験を紡ぎ直そうという考え方です。本セミナーでは、『Fan Farming CX』において極めて重要な“初手”となる「徹底的にファンを知るためのノウハウ」と「ファン育成戦略策定のコツ」を紹介いたします。

登壇者

  • 株式会社電通デジタル
    CX戦略プランニング事業部
    事業部長
    田川絵理

    NTTを経て電通に入社。戦略プランナーとして、商品・サービス開発支援~コミュニケーションデザインを中心にマーケティング戦略策定に従事。2016年電通デジタルに出向後、ファンベース・マーケティングの体系化~導入を推進。現在は「顧客体験(CX)の変革を起点にしたDX推進」をミッションとし『Fan Farming CX』思想の提唱・導入等、企業様のマーケティングの高度化・変革を支援。

  • 株式会社電通デジタル
    CX戦略プランニング事業部
    シニアプランナー
    廣田明子

    2011年に電通に入社。ブランド開発・商品開発から統合コミュニケーションまで、幅広い領域で戦略プランナーを担当。複数のヒット商品開発にも携わる。2020年より電通デジタルに出向。『Fan Farming CX』を発案・提唱し、ファンを育む顧客体験構築に向けた支援を体系化。また、Fu-man insight lab®代表として、社会的不満探索支援情報ツール「Social Pain Compass」を開発。パーパスのあるDX・CX変革の推進を支援。

  • 株式会社電通マクロミルインサイト
    ビジネス開発部 第3グループ
    グループ長
    東田雄大

    2008年入社。電通グループのプランナーとともに、ブランド規定のための調査、顧客体験設計のための調査を多数実施。定量/定性/ログデータ/バイタルデータ等、様々なデータから顧客体験を視覚化する方法を模索。調査プロデュ―ス本数は年間200本を超える。

講演⑨ クライアントセッション「ドコモが挑戦するカスタマーファーストによるCX向上 」

国内でも有数の会員基盤をもつNTTドコモが2021年の挑戦として掲げている「カスタマーファースト」の追求。

そんなカスタマーファースト実現のために、各組織がそれぞれの役割・プロセスを担っている中で、どのように「顧客体験」と「ビジネス戦略」「データ/テクノロジー活用」をつなぎ合わせてCX向上に向けた取り組みを実施しているかを紐解いていきます。
実際にDXを現場で推進している、NTTドコモ 南部美貴氏、矢野達也氏にこれまでの取り組みや今後の構想について伺います。

登壇者

  • 株式会社NTTドコモ
    マーケティングプラットフォーム本部 マーケティングメディア部
    会員基盤戦略担当部長
    南部美貴

    日本電信電話株式会社へ入社。NTTコミュニケーションズ(株)にて、ISP・映像サービスのマーケティングに従事。日本電信電話(株)へ異動し、経営企画部門を経験。
    2012年よりNTTドコモに在籍し、これまでポータルサイトやdポイントキャンペーンを担当。
    現在、dポイントクラブ会員へのマーケティング戦略および顧客エンゲージメント強化に向けたユーザコミュニケーション・CX向上を推進

  • 株式会社NTTドコモ
    R&Dイノベーション本部 クロステック開発部
    開発推進担当部長
    矢野達也

    日本電信電話株式会社へ入社。東日本電信電話株式会社にて、フレッツサービスのオペレーションシステム・ホームゲートウェイ等の開発およびフレッツ光のサービス仕様検討に従事。
    2012年よりNTTドコモに在籍し、携帯電話の基地局位置情報を基に作成される人口統計「モバイル空間統計」を活用したエリアマーケティング事業の立ち上げを担当。
    現職では、ドコモR&D技術の活用による事業の技術力強化に向けた戦略検討および連携

  • 株式会社電通デジタル
    DXディレクション事業部
    事業部長
    日向啓介

    2008年電通イーマーケティングワン(現電通デジタル)入社。通信キャリア、小売、メーカーなどのWebマーケティング支援を経験後、電通に出向し、クライアントのEC事業を中心にデジタルマーケティングのコンサルティングに主に従事。
    現在は顧客体験起点のチャネル設計・開発、クライアントのデジタルマーケティング業務の自走化を支援。Project Management Professional。認定プロダクトオーナー。

  • 株式会社電通デジタル
    DXディレクション事業部 マーケティングDX第2グループ
    グループマネージャー
    川原真哉

    Web制作ベンチャーにてサイトの開発・運用・ディレクションを一気通貫で幅広く従事。
    電通デジタルでは、不動産や通信会社等のオウンドメディアを中心にUI/UX設計、サイト構築/改善、運用ディレクション業務などを担当。
    2015年よりUI/UXデザインの専門チームにて、オウンドメディアにおける戦略策定からUXコンサルティング/調査、UI設計業務を行っている。
    直近では、クライアント先に常駐し、伴走型で企業のDX推進をサポート。

講演⑩ パートナーセッション「アジャイル型開発チームへのIT組織変革」

デジタル化が一気に進む中、急務となっているのが、開発組織の変革です。
デジタルプロジェクトでは、これまでのウォーターフォール型の開発プロセスから、ユーザーのニーズを素早く取り込み、柔軟にアジャイルで開発を進めていくことが求められます。
そういった開発スタイルを実現する組織・人材・プロセスへ変革していくためのポイントをこれまでの経験談も踏まえて、お伝えします。

登壇者

  • 株式会社リコー
    CDIO付DXエグゼクティブ
    Red Journey inc. CEO
    Energizer, 政府CIO補佐官, founder of DevLOVE
    市谷聡啓

    サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。
    プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、自らの会社を立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。

  • 株式会社電通デジタル
    デジタルコンサルティング事業部
    グループマネージャー
    萩原伸悟

    メーカーでシステムエンジニアを経験後、ウェブマーケティング会社を設立。
    その後、インターネット広告代理店、スマホサービス向けSaaS企業を経て、2017年に入社。
    エンジニアのバックグラウンドからテクノロジー起点でのコンサルティングに強みを持つ。
    直近では、大手企業のDXコンサルティングに従事し、事業戦略立案から業務プロセス改革、データ基盤構築支援を担当。

クロージングセッション「CXトランスフォーメーションウェビナーWeekを振り返る」

4日間全10セッションに渡ったCXトランスフォーメーションウェビナーWeekを振り返ります。各プログラムのハイライトをお届けするので、見逃した講演がある方、お時間の許す方は、ぜひ最後までご視聴ください。

登壇者

  • 株式会社電通デジタル
    CXトランスフォーメーション部門
    部門長
    小浪宏信

    電通国際情報サービスに入社後、Webサイト開発業務、及びインタラクションデザインの研究開発に着手。2002年に電通イーマーケティングワン(現電通デジタル)の立上メンバーとして参画。携帯キャリアにてBtoBtoC事業の立上を支援。新規サービスの立ち上げを多数経験。顧客体験設計を中心とした企業の変革コンサルティング業務に従事。中小企業診断士。

お申し込み

お申し込みは終了しました