【大好評につき再配信!】CROJAM/CROのプロが語る!『AI(機械学習)を活用したサイト改善事例-ヒトとAI(機械学習)の最適な役割とは-』

【大好評につき再配信!】CROJAM/CROのプロが語る!『AI(機械学習)を活用したサイト改善事例-ヒトとAI(機械学習)の最適な役割とは-』

開催概要

CRO(コンバージョン率最適化)という言葉をご存知でしょうか?

欧米企業では、CROにかける予算は年々増加し、CROという言葉の認知も進んでいます。一方で日本のデジタルマーケティング業界においては、CROの予算・認知ともに欧米に比べ遅れを取っている状況です。どんな事業もコンバージョン(CV)を増加させることは重要なミッションにもかかわらず、日本では一部の企業しか取り組みが進んでいないのが実情です。

そんな中でも技術はますます進化・多様化しています。計測可能なデータがどんどん増え、WebマーケティングもAI(機械学習)の時代に突入するといわれています。しかしAI(機械学習)についてよくわからず、“AI(機械学習)にヒトの仕事が奪われる”と、なんとなく驚異と感じてしまっている方もいませんか?
AI(機械学習)の利点をうまく活用すれば、効率的なサイト改善やCV増加も夢ではないはず。しかし世の中の成功事例のようにAI(機械学習)を使いこなしてみたいけど、方法が分からない…というWeb担当者の方も多いのではないでしょうか。

今回はそんなお悩みにお答えして、国内主要CROベンダーを交え、AI(機械学習)を活用してサイトのCVを増加させる最新アプローチ事例をご紹介します。
また、日本の機械学習ソリューション第一線で活躍するプロフェッショナルの目線から、「ヒトとAI(機械学習)の最適な役割」はいったいどこにあるのか?についての現実論・来たる未来像をトークセッション形式でお送りします。

この2時間を通して、皆様のオウンドメディア戦略策定や売上改善につながる、新しい発見や気づきをご提供させて頂きます。

■こんな方におすすめ

  • サイト改善やPDCAに行き詰まっているWeb担当者の方
  • AI(機械学習)を活用してみたいWeb担当者の方
  • 手法は問わず、オウンドメディアでCVを増加させたいWeb担当者の方
  • 最新のマーケティング技法を知りたい事業責任者の方

■ご好評につき再配信!

本ウェビナーは、2020年10月13日に開催した「第4回CROJAM」のアーカイブ配信となります。
参加者アンケートにて多くのご好評・再配信希望をいただき、再配信が決定いたしました!
このチャンスが最後となります。無料ですので、ぜひお気軽にご参加ください。
※ウェビナー中は、皆さんのご意見・ご感想を随時受け付けています!
 頂いた声が今後のイベントや、コンテンツのテーマになるかも…!?

CROJAMでは、参加者との双方向のコミュニケーションを通じて、皆さまのご意見をいただきながら一緒に考えていくセミナーにしたいと考えています。

聞き逃してしまった内容についてのご質問、参加者同士のコミュニケーションとしての活用など、自由なスタイルで運営しています。
事例やトークで「面白そう!」と思っていただけたら、ぜひウェビナー中のチャットでコメントをお聞かせください。あなたのコメントが次のCROJAMや、コンテンツのテーマになるかもしれません。
※登壇者の宛名を記載頂ければ、本人からお返事をお返しします!
 機械学習のプロフェッショナルに、疑問をぶつけるチャンスです。
当日は、ぜひお気軽にコメントください。

■参加するメリット

  • CROのプロが実践している、最新の機械学習を使ったWebマーケティング技法にキャッチアップできます。
    皆さまがまだ聞いたことのないような手法もあるかも!?
  • 機械学習を使ったサイト改善施策について、夢と現実論の双方から未来像を描くことができます。
    └実際、ヒトがやったほうが効果出るんじゃ・・?などというグレーな疑問にもズバっとお答えします。

■ご参加いただいた方の声

2020年10月13日の初回配信後、参加者アンケートで満足度90.9%をいただきました。そのご意見の一部をご紹介します。

  • 登壇者のレベルが高く、AI(機械学習)活用についてはいろいろなことでもやもやしていたが本質的な意見が聞けてとてもよかった(事業経営者)
  • AI(機械学習)の活用についていろいろな方のお話が聞けて楽しかったです。今後AI(機械学習)のツールなどが増えてきたときにすぐに飛びつくのではなく、まず活用方法を考えることを徹底していこうと思いました。(Web担当者)
  • とても勉強になるウェビナーでした。ありがとうございます。(Web改善担当者)
  • 録画だと内容が整理されていて聞きやすかったです。(Web担当者)

■アジェンダ

第1部:CRO(コンバージョン率最適化)とAI(機械学習)の概説

イベントに先立ちCROのご紹介と、AI(機械学習)についての基礎のおさらい&最新の市況をご説明します。
 -電通デジタル CROグループ グループマネージャー 好村俊一

第2部:事例紹介

AI(機械学習)を活用した最新のアプローチについて、成功事例だけでなく、失敗経験からの学びをお伝えします。

  • AI(機械学習)を活用したLTV予測
    ーWACUL 取締役CIO 垣内 勇威
  • AI(機械学習)による画像解析からクリエイティブを導く
    ー株式会社ガラパゴス 執行役員 内藤 太郎
  • セグメント別のパーソナライズLPOをAI(機械学習)の力でMECEに行い、CVを最大化
    ーSepteni Japan株式会社 クリエイティブ本部ソリューション部マネージャー 濱口 雅行
  • テキスト解析によるAI(機械学習)キャラクターの実践事例
    ーデータアーティスト株式会社 代表取締役 山本 覚
  • AI(機械学習)によるモデリングでCVの予兆を探る
    ー電通デジタル CROグループ グループマネージャー 好村俊一
第3部:トークセッション(モデレーター:電通デジタル 好村俊一)

副題でもある「ヒトとAI(機械学習)の最適な役割」について、「実際AI(機械学習)ってどこまで成果出せるの?」「ヒトの役割はAI(機械学習)に奪われるのか?」という現実論に、トークセッション形式で斬り込みます!

トークテーマ(一部)

  • AI(機械学習)活用が向いているのはどんなサイト?
  • ぶっちゃけ人間が対応した方が効果あるのでは?
  • AI(機械学習)を活用する人材に必要なスキルは?

■CROとは

CROは「Conversion Rate Optimization」の略で、一般的には「コンバージョン率最適化」の訳があてられ、WebサイトのCVR(コンバージョン率)を高めることを目的としたWeb 施策を包括してCROといいます。電通デジタルでは、CROを「訪問者のCVRを最大化し、売り上げを増やすこと」と定義しています。
業種・業態を問わず、デジタルマーケティングにおいて、CVRの向上は避けて通れない大きな課題のひとつです。そのためのさまざまな施策の総体がCROということになります。

■AI(機械学習)とは

機械学習は、「人工知能(Artificial Intelligence、AI(機械学習))」の学習方法のひとつとなります。人工知能は、人間の脳が行っている“推測”をコンピューターで模倣する技術ですが、その際に重要なのが“学習”です。
人工知能も経験・知識がなければ推測できず、適切な回答を導きだせません。そこで、判断するために必要な法則やルールなどを学習する必要があります。その学習方法を「機械学習(Machine Learning)」と呼び、さらにその一つに「深層学習(Deep Learning)」という手法があります。

■日時

2020年11月26日(木)15:00~17:00

■会場

オンライン

※当日の参加URLはウェビナー当日までにメールにてお知らせいたします
※セキュリティ改修後の最新のZoomを使用し、安全に配慮したウェビナー運営をいたします

■定員

100名 (申込者多数の場合は抽選となります)

■参加費

無料(事前登録制 登録締切 : 2020年11月24日(火)17:30)

■その他

※放送終了後のアンケートへご協力いただいた方へ、セミナーの資料をプレゼント!

※SNSへのご感想シェアで、登壇各社からのマル秘回答集をプレゼント!

登壇者

  • 株式会社電通デジタル
    グロースコンサルティング事業部 CROグループ グループマネージャー
    好村 俊一(モデレーター)

    保険代理店 広報部/Web事業部 責任者、Webコンサルティング会社 CRO事業部サービス責任者を経て、電通デジタルにCRO専業として参画。
    幅広いデジタルマーケティングにおけるスキルとノウハウを活かし、ペルソナ分析から課題抽出、上段設計から実行フェーズまで行う。専門領域は、デザインを中心に、フロントエンジニア、SEO、CRO、Web広告運用。

  • 株式会社WACUL
    取締役CIO
    垣内 勇威

    1984年生まれ。東京大学を卒業後、株式会社ビービットに入社。大手クライアントのWeb改善コンサルティングに携わる。2013年に株式会社WACULに入社、取締役に就任。新規事業や新機能の企画・開発およびWeb戦略コンサルティング事業を担当。
    2019年2月、「WACULテクノロジー&マーケティングラボ」所長就任。

  • 株式会社ガラパゴス
    執行役員
    内藤 太郎

    大学卒業後15年間、広告代理店にて、化粧品・人材・金融・BtoB商材など様々な業種のクライアントのマーケティング支援活動に、AE(営業)・シニアストラテジックプランナーとしてオフライン・オンライン問わず、数多くのCRO施策に従事。
    マーケティングデザイン領域のペインを解消を志し、2019年10月よりガラパゴス入社。

  • Septeni Japan株式会社
    クリエイティブ本部ソリューション部マネージャー
    濱口 雅行

    2007年セプテーニに新卒入社。
    広告効果計測ツールの開発やSEOコンサルタントなどを経験したのち、ディレクターとして様々な顧客のクリエイティブ制作を担当。
    現在は、主にLP運用など広告の着地ページにおけるソリューション開発から運用を専門領域とするクリエイティブソリューション組織の責任者を務める。

  • データアーティスト株式会社
    代表取締役
    山本 覚

    東京大学松尾豊教授のもと人工知能を専攻。導入実績700社のWEB最適化ツール「DLPO」をはじめ、「視聴率予測」「広告バナー自動生成」などのAIとビッグデータを活用したマーケティングシステムを提供。モンゴル子会社を設立し海外AI人材を育成。
    東京大学未来ビジョン研究センター客員研究員も兼務。『ワールドビジネスサテライト』、『NHKワールド』、『今日からやる会議』など多数メディア出演・セミナー登壇。主な著書『売れるロジックの作り方』、『AI×ビッグデータマーケティング』など。

お申し込み

お申し込みは終了しました