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トレーナー×新人対談 Vol.2

新人 小﨑 勉 × トレーナー 香川佳広

2017年から導入された「トレーナー制度」は、
先輩社員が新入社員を育成する新制度です。
先輩社員は自身の経験を踏まえながら、
新入社員の仕事や様々な悩みを
サポートしていきます。
その新制度について、当事者たちから
生の声を聞いてみました。

小﨑 勉イメージ

小﨑 勉
(こざき・べん)
プラットフォーム部門
ソーシャル&EC部
Facebookグループ

香川佳広イメージ

香川佳広
(かがわ・よしひろ)
アカウントプランニング部門
プランニング第1事業部
第3グループ

頼れる先輩が
側にいる安心感に、
いつも包まれています。

Q.電通デジタルは
どんな会社だと感じていますか?

香川

私は中途入社なのですが、想像以上にフランクな社風で、チームでいいものを作ろうという空気感が流れている会社だと思います。

小﨑

自由な雰囲気が漂う社内では、年齢の若い社員もチームの中心として活躍しています。能力をしっかり評価してくれる会社という印象です。

1年目は、仕事のやり方よりも
姿勢を学ぶことが重要。

香川佳広イメージ

Q.現在、香川さんは小﨑さんに
どのような形で関わっているのですか?

香川

私は小﨑くんの直属の上司であり、トレーナーというポジションです。業務のアシスタントをしてもらいながら、月初に前月の振り返りを面談形式で実施し、スキル向上をサポートしています。

小﨑

具体的には、広告運用のレポート制作や分析、傾向の洗い出しがいまの私の主な業務です。月一回の面談の際には、仕事面のアドバイスだけでなく、目標設定もしてもらえるので、いま自分が何をすべきか常にクリアになっている状態でいられいます。席も隣なので、気持ちの面でもとても安心感があります。

香川

現在は同じ案件を担当し、基本的には一緒に行動しています。その中で、私から小﨑くんに業務を依頼し、そのアウトプットをチェックします。私たちの部署はメディア運用、プランニングが主な業務になるのですが、レポートを作れなければ何も始まらないので、まずはその作業を学んでもらっているところですね。

小﨑 勉イメージ

Q.お互いの印象を教えてください。

小﨑

パソコンまわりにも詳しく、優しい先輩です。業務で迷うことがあっても、相談できる先輩が近くにいてくれるので、精神的にもとても助かっています。

香川

小﨑くんは素直で、吸収もすごく早い印象です。ただ、具体的な業務のやり方はいつでも勉強できると思うんです。他にも教えてくれる人はいると思いますし。むしろ入社1年目に大切なのは、仕事への姿勢を学ぶことだと考えています。

小﨑

実際、私が提出したものについても「これは常にクライアントが見るものだと思って提出してほしい」と言われています。クライアントが気にしそうなポイントがしっかりとクリアになっているか。相手を思いやり、見やすい資料になっているか。指示も明確で、アドバイスも実践的です。

トレーナー制度のおかげで
日々、前進できている
感覚がある。

対談イメージ

Q.他にどんなアドバイスをもらいましたか?

小﨑

「仕事をスケジューリングする癖をつけた方がいい」と言われました。メモ程度で作っていた進行スケジュールを、しっかりアプリなどのツールを使ってやった方がいいとアドバイスをもらい、その点は意識しています。

香川

まだ1年目ですし、現状でしっかりスケジュール管理をしなければいけない状況ではありません。しかしいつかは、小﨑くんもひとりで仕事をする日が来ます。そのときにスケジューリングができないと、結局は自分が困ることになりますから、そのための準備という意味合いが大きいですね。

小﨑

きっとトレーナー制度がなく、上司と部下の関係だったら、「これ、やっておいて」という指示だけで終わってしまう場面もあると思うんです。ですが、香川さんはトレーナーとして、作業のやり方だけでなく、その業務の理由や意味、さらに今後の目標設定までサポートしてくれます。もし香川さんがいなかったら、ひとりで悩んでいたこともあったのかもしれませんが、いまはまったくありません。日々、前進できている感覚がありますし、本当に感謝しています。

香川

私自身もトレーナーとして小﨑くんと関わることで、自分自身の視野が広がったように感じています。常に自分の業務と並行して、小﨑くんの予定や作業の進み具合をチェックすることが自分のプラスになっているのだと思います。

トレーナーから
仕事のやり方だけでなく、
楽しさも教わった。

対談イメージ

Q.トレーナーとして関わる上で、
意識したことはありましたか?

香川

“優しい”と言ってもらえるのはうれしいですが、「接しやすいトレーナーでいよう」と特別意識したことはありません。ただ私がトレーナーでいるのは、制度としては来年の3月までですから、そのときに「仕事に必要なことはぜんぶ教えたから大丈夫だよ」と言ってあげられる状態にはしたいですね。

小﨑

私としても、いまは仕事内容より、香川さんの期待に応えたい、という思いが強いです。それが自分自身の成長にもつながるような気がしています。レポート制作も最初は単純作業だと思っていたんです。ですが、見る視点によって表やグラフの示す結果が変わり、非常に奥深くて面白いなと感じています。そのことを教えてくれた香川さんのように、早くチームに貢献できる人材になることがいまの目標です。

香川

私は小﨑くんに、どの部署にいても役に立つことを伝えたいんです。それは社会人として必要な知恵や生き方です。トレーナー制度が終わったとき、彼が自信を持って、ひとりで業務と向き合えていたら、とてもうれしいですね。

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