環境問題啓発における学生とのコラボレーション企画

「ゴミ問題をワカモノに訴えるWebCM制作ワークショップ」

2021年6月5日は世界環境デー。
電通デジタルは「ワカモノに訴えるゴミ問題」をテーマに、社員と日本大学芸術学部と京都芸術大学の学生がチームとなり、WebCMを制作しました。
「環境」について考えてみる、何かアクションを起こす、そのきっかけづくりを目的とし、CM作りに興味を持つ次世代を担う学生達と、電通デジタルの現役クリエーターとの共同ワークショップを実施。
オリエンテーションでは、数々の広告賞を受賞している現役クリエーターが「伝える動画・伝わる環境広告とは」と題した講義を行ったのち、コピー制作ワークショップを行いました。

2021年6月5日は世界環境デー。 電通デジタルは「ワカモノに訴えるゴミ問題」をテーマに、社員と日本大学芸術学部と京都芸術大学の学生がチームとなり、WebCMを制作しました。 「環境」について考えてみる、何かアクションを起こす、そのきっかけづくりを目的とし、CM作りに興味を持つ次世代を担う学生達と、電通デジタルの現役クリエーターとの共同ワークショップを実施。 オリエンテーションでは、数々の広告賞を受賞している現役クリエーターが「伝える動画・伝わる環境広告とは」と題した講義を行ったのち、コピー制作ワークショップを行いました。

各チームの制作の様子

オリエンテーション後、クリエーターの社員がメンターとして学生チームに付き、みなさんでアイディアをまとめながら、制作していきました。
コロナ禍での撮影で、撮影場所の制限や感染防止に細心の注意を払う中でどういう表現をすればいいか、各チームとも苦労しながら撮影を進めました。
※必要な撮影時以外は、マスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保を徹底し感染防止対策を講じています。

完成したWebCM作品

※作品の一部をご紹介します。

6月4日には世界環境デーにあわせて社内啓発イベントを開催。
Zoomによるオンラインイベントの中で、本プロジェクトの取組みを社員に紹介、完成したWebCM3作品を上映し、学生や視聴した社員たちとともに世界環境デーの意義やSDGsの重要性を再確認しました。
出来上がった3つのWebCMは厳重に審査し、優秀作品をYouTubeにて広告配信しました。制作作品は一部下記よりご覧いただけます。
本プロジェクトは、電通デジタルのリソースを活かしたSDGsアクションとなったとともに、学生とのコラボレーションを通して社員の学びの機会となったこと、また世界環境デーイベントを通して社内啓発にもつなげることが出来ました。

本プロジェクトロゴについて

環境問題に取り組むことは、次の世代に確かな土壌を残すこと。
それは一朝一夕にはできず、小さな行動の積み重ねだと考え、「地層」をモチーフにロゴを制作しました。
電通デジタル AD:根之木 颯亮