CASE STUDYCASE STUDYケーススタディ

電通デジタルの実績の一部をご紹介します。

産業機器メーカーB社のマーケティングオートメーション活用による案件の創出

マーケティングオートメーション活用による案件の創出マーケティングオートメーション活用による案件の創出

CUSTOMERS' PROBLEMSCUSTOMERS' PROBLEMS お客様の課題

既存客からの引き合い中心とした法人営業活動を推進していたが今後、売上増加を図っていくために現在の営業リソースをそのままに会社として新たな取り組みを含めた変革が求められていた。

OUR APPROACHOUR APPROACH 電通デジタルのアプローチ

BtoB事業においてあるべきデマンドジェネレーションの視点を踏まえて、現行のマーケティング活動を分析。

その上で、アプローチが必要な「ターゲット」を具体的に決定し、そのターゲットのニーズや行動を想定した「購買検討プロセス」を明示化。加えて、ターゲットが求めるコンテンツ(情報)や体験、および継続的に実行しうるアプローチ方法をもとにマーケティングオートメーション「Marketo(マルケト)」から情報発信をメルマガを中心に実施。

初期導入完了後は、リソース不足解消や運用の定着化のために「Marketo(マルケト)」の操作業務やコンテンツ制作、レポートを含めた運用代行も提供。定期的なレポーティングを行いながら、マーケティングファネルのボトルネックを探し出し、継続的な改善提案を展開。

ACHIEVEMENTSACHIEVEMENTS 成果

  • 社内でバラバラに保管されている名刺情報、過去の展示会・学会で獲得した来場者情報、ウェブの問合せ情報をマーケティングオートメーション「Marketo(マルケト)」に一元管理することでメール/DM/TELなどマーケティングが実行可能な状態になった。
    • ウェブサイトにコンテンツを頻度高く掲載して情報発信することで、ウェブサイトへ流入を増加。結果、以前よりも問合せの件数が増加した。また、従来の営業活動では出会えなかった新規のお客様の獲得に繋がった。
      • 対面営業以外の顧客接点としてメルマガを既存顧客に配信することによって接触機会が増え、顧客の製品に関する理解が促進され、営業活動がしやすくなった。

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