CASE STUDYCASE STUDYケーススタディ

電通デジタルの実績の一部をご紹介します。

消費財メーカーA社の広告評価に対する
パブリックDMP「dPublic」活用

消費財メーカーA社の広告評価に対するパブリックDMP「dPublic」活用消費財メーカーA社の広告評価に対するパブリックDMP「dPublic」活用

CUSTOMERS' PROBLEMSCUSTOMERS' PROBLEMS お客様の課題

ECサイトでのラストクリックに基づくCPA評価だけでなく、広告間接効果やターゲットセグメントごとの獲得効率、オフラインでの購買への影響も加味して、オンライン・オフラインを統合した広告評価を再構築したい。

OUR APPROACHOUR APPROACH 電通デジタルのアプローチ

以下の2つの手法を用いて提案・実施。

  1. dPublic環境の活用により、クライアントのCRMデータと広告配信データを統合したアトリビューション分析を実施
    • 広告接触から購買まで、顧客のオンライン行動全体の計測とオフライン購買との紐づけが可能に。カスタマージャーニーの「どの段階に」「どんな施策が」「どの程度」貢献しているかを明確にしました。
  2. ビューアビリティ計測
    • 広告が見られている割合を計測し、インプレッション効果を判断するのに活用。費用対効果もビューアビリティを加味して算出し、広告評価をさらに精緻化

電通/電通デジタル独自パブリックDMP「dPublic」

https://www.dentsudigital.co.jp/service/tool/

ACHIEVEMENTSACHIEVEMENTS 成果

  • オンライン、オフライン双方の購買に対する広告の間接効果の計測により、それまで見えなかった「統合コミュニケーションが購買に与えた効果の全体像」が明らかになりました。
  • そのことにより、よりマーケティングROIの高い統合コミュニケーションデザインの設計が可能になりました。

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