CASE STUDYCASE STUDYケーススタディ

電通デジタルの実績の一部をご紹介します。

CUSTOMERS' PROBLEMSCUSTOMERS' PROBLEMS お客様の課題

  • ビックデータを活用し、外国人観光客の訪日を促進する観光資源を発掘したい。
  • 観光活性化による地方創生のための具体的施策を考えたい。

OUR APPROACHOUR APPROACH 電通デジタルのアプローチ

  1. 「なぜ人はそこへ向かうのか?」「何を楽しんだのか?」「誰がそこへ向かったのか?」
    電通、電通デジタル、NTTデータによるバーチャル組織「Social Insight Lab」により、外国人観光客の国・地域別の「動態データ(滞在人数・期間・移動ルート)」と全言語のTweet全量データの他、各国の旅に関する口コミメディアも対象にソーシャルメディア上の「生の声」を掛け合わせて解析。
  2. 「見る」「買う」「食べる」「体験する」を起点に、国別の旅行者の特徴を定量的に捉え、インバウンド攻略につながる観光資源や観光ルートの発掘を可能に。
  3. さらには「得られた示唆をどのように実践していくか?」「誰が持続的に取り組むのか?」「マネタイズ(ビジネス)していくにはどうすればいいか?」といった課題にも対応。
    地元の人たち自身が日常的に見ている風景を投稿し、ソーシャルビックデータとして蓄積。観光促進に巻き込み、地域ブランディングにつなげる専用アプリの開発など、マーケティングプランの策定から実行まで、ワンストップで提供。

ACHIEVEMENTSACHIEVEMENTS 成果

  • ツイッターの全量データ分析だからこそ可能な、新たな評価指標を開発しました。
    1. 「モスト・穴場・スポット(MAP)」
      (来訪者は少ないものの、来訪した人の評価の高い穴場スポット)
    2. 「キラー・プレゼント・インデックス(KPI)」
      (もらった人は少ないけれど、評価が高い商品)
  • 「日本人も知らない地域の新たな魅力の発見」や「国ごとに異なる観光客の特徴」を把握することで、これまでにない地方創生施策の開発につなげています。

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