CASE STUDYCASE STUDYケーススタディ

電通デジタルの実績の一部をご紹介します。

耐久消費財メーカーE社に対する
見込み客をキャッチするコンテンツ戦略の開発

耐久消費財メーカーE社に対する見込み客をキャッチするコンテンツ戦略の開発耐久消費財メーカーE社に対する見込み客をキャッチするコンテンツ戦略の開発

CUSTOMERS' PROBLEMSCUSTOMERS' PROBLEMS お客様の課題

耐久消費財メーカーE社では、市場のニーズがE社の競争力の弱いBカテゴリーへ移行。購入検討段階での他社への流出が増加していることが、課題となっていました。

OUR APPROACHOUR APPROACH 電通デジタルのアプローチ

見込み顧客への効果的な打ち手を見つけ出していくために、データを活用しながら今後のコミュニケーションアプローチのヒントを獲得していく、というプロジェクトをご提案しました。

顧客がどのようなタイミングで、Bカテゴリー及び他社への乗り換えを検討、決断していくのかをグループインタビューや弊社ツールであるTUIBUNを用いて、顧客のインサイトの深堀りを実施。
顧客の検討プロセスを可視化し、検討時に顧客が気になるテーマに沿ったコンテンツを企画し、検討のタイミングに顧客接点が作れるよう、コンテンツを配信。さらにコンテンツへの反応を見ながら、次のアプローチを決めて企画配信するというPDCAを継続実施。

ACHIEVEMENTSACHIEVEMENTS 成果

  • 他社、Bカテゴリー検討社に対し、気になるテーマをきっかけにE社商品への気づきを促したことにより、結果的に行動と意識が変化したことが認められました。
  • コンテンツによってE社商品の優位性に気づいた層が、多様な情報取得行動を取り、購入検討などのCVページまで到達する割合が増加。中でもいくつかのテーマが特に効果的であることがわかりました。

PAGE TOP